blogkijitop.gif

2015年06月04日

メンバーインタビュー(リブロ・営業担当:甲斐)

CIMG1691.JPG

こんにちは!スラッシュ管理部の菊池小百合です。スラッシュ社員インタビューシリーズ第8回目の今回は、入社3年目(2013年入社)営業部主任の甲斐さんにインタビューをさせていただきました。新入社員教育担当となった甲斐さん、本音で語ります!

――4月から新入社員の教育担当に抜擢された甲斐さん。彼らと日々接していて、甲斐さんの気持ちもフレッシュなのでは?

 彼らと接していて、
  再認識できたのは、「疑問をもつことの大切さ」だ。

 彼らから質問を受けて、自分も当時こんな疑問を持っていたな、と振り返ることができ、スラッシュという会社のこと、リブロというサービスのこと、今の自分にとっては当たり前の存在だったものの意味を、再度考えるきっかけとなった。このきっかけを与えてくれた新人教育という仕事に感謝したい。

 また、新人教育という仕事は、自分が先輩・上司に教わったことを後輩に繋げていく大切な仕事なので、責任感をもってやりたいと思っている。

 僕がいま教育担当として彼らに求めることは1つ「継続してほしい」ということだ。仕事は筋肉トレーニングと一緒。途中つらくても、鍛え続ければ必ず結果はついてくる。自分も彼らと一緒に、また一回り成長したいと思っている。

――入社当事の自分と今の自分、変わったと思う点はありますか?

 先日帰省した際に感じたことがある(甲斐さんは広島出身です)。普段東京で仕事をしていると、僕の地元は比較的のんびりした雰囲気だなと(笑)

 東京という刺激的な環境で、毎日いろんな場所を訪れ、たくさんのお客様とお話させていただく、交渉する機会を与えていただいている。

 そういった経験が僕を大きく成長させてくれて、「社会人基礎力」みたいなものは、入社当時に比べたらずいぶん上がっているのではないかと思う。

――前回の佐藤さんのインタビューの中で、スラッシュの営業マンはそれぞれ違った個性を生かした営業スタイルを築いているというお話がありました。甲斐さんのスタイルはどんなものですか?

 僕が得意としていることは、“お客様の潜在的なニーズを掘り起こす・ホームページ集客の魅力に気づいてもらう”ことだ。僕は、リブロを不動産会社様のライフラインにしたいと思っている。

 リブロが電気や水道と同じように、当然のようにそこにあり、なくてはならないものだと思っていただけたら最高だ。

 ホームページ作成初心者のお客様も多数いらっしゃるが、リブロをうまく活用していただき、お客様のビジネスに新たな価値を生み出していきたいと思っている。






posted by 菊池 at 18:19| スタッフ紹介インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月02日

小手先の対策は危険!ドメインとSEO

ブログ用画像.gifこんにちは!サポート課の箱田です。

弊社のある東京・赤坂ではお昼時に多くの方が、色鮮やかな「看板」を見上げながら、
ランチのお店を選んでいる姿を見かけます。

インターネットにも「看板」に似た役割りを行うものがあります。
それが、○○○.comや△△△.netなどの「ドメイン」です。

パソコンでウェブサイトを開くときにはIPアドレスという数字の羅列によって通信先のサイトを指定しますが数字の羅列は覚えにくいため、覚えやすくしたものがドメインです。

住所や郵便番号だけではどのお店か分かりづらいのが看板で一目で分かるように、IPアドレスではわかりづらいサイトがドメインによって分かりやすくなります。

ドメインに関してSEOとの関係性が取り上げられるのものに、
ドメインエイジ(ドメインの年齢)があります。

■ドメインエイジ(ドメインの年齢)って何?

まず、ドメインエイジについて
「古いドメインのサイトはGoogleの検索結果で上位表示しやすい。」
と以前から考えられてきました。

以前は新しくサイトを始める場合に新たにドメインを取得するよりも、過去に使われていて今は所有者のいない「オールドドメイン」を利用した方が良いとも言われていました。

そのため、古いドメインが高値で売り買いされることもありました。

しかし、現在のGoogleのアルゴリズムでは「ドメインエイジ」よりも良いコンテンツをたくさん作っているかなどの方が重視されています。

さらに、不自然な被リンクをたくさん受けているドメインや、過去にスパム行為を行ったドメインを入手してしまう場合もあります。

「オールドドメイン」の設定はリスクを認識したうえで行うことが重要です。

「ドメインエイジ」を意識するよりもコンテンツの充実など中身のあるサイトづくりに力点を置くべきと考えます。

昨今、小手先の技術でSEO対策を行うサイトが順位を下げ、コンテンツの充実や定期的な更新を行っているサイトが評価される傾向にあります。

その分、正しい知識を元にサイト運営を行うことが重要です。
posted by 箱田 at 22:45| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

【Googleアナリティクス】「セグメント」を活用してフマートフォンユーザー動向を知る!

cl_tanto_29.jpg

こんにちは!
スラッシュ株式会社の高橋です!



Googleが実施した「モバイルフレンドリーアップデート」
つまり、「スマホ対応をしているかどうか」を検索順位を決めるシグナルの一つとしてアルゴリズム更新され、その実施から1ヶ月が経過し、ランキングの変動は確かに見受けられました。

業界によってスマホ対応率が変わるので一概には言えませんが、不動産賃貸のホームページはスマホ対応率が高まっているのが現状です。


「いや、うちのホームページはまだまだパソコンから見ている人が多いと思うから。。」

そうお考えの不動産会社様も是非今回ご紹介する方法で

「パソコンとスマートフォンどちらで見られているのか」を確認していただければと思います!


Googleアナリティクス活用術---------------------------------------------------------
  「セグメントでホームページを分析してみよう!」
---------------------------------------------------------


セグメントって?
「セグメント」とは大きなデータを「分割」すること。

Gooogleアナリティクスはとても膨大なデータを収集しできる
とても便利なツールですが大枠だけでデータを見ているだけでは分析とは言えません。

そんな時にこの「セグメント」を利用し、データをより切り分けることでより分析の精度を高めることが可能になります。


では実際のデータを見てみましょう!
ユーザー>サマリー
今日ブログ画像_02.jpg

こちらは弊社運営のホームページの実際のアクセスデータになります。
普段からアナリティクスをご覧になっている方なら1番見て見慣れている画面でなないでしょか。


それでは実際に「セグメント」を利用してみましょう!

今日ブログ画像_03.jpg

【1】レポートの上部にある「セグメント」をクリック。

今日ブログ画像_04.jpg

デフォルトは「すべてのセッション」が選択せれている状態です。
こちらは今回はそのままチェックの状態で。

今日ブログ画像_05.jpg

【2】左に表示されているメニューの「システム」をクリック
【3】セグメント「モバイルトラフィック」をクリック

今日ブログ画像_06.jpg

【4】「適用」をクリック

今日ブログ画像_07.jpg


「すべてのセッション」
「モバイルトラフィック」
表示されるようになりました。

【すべてのセッション】の【モバイルトラフィック】がセグメントされもスマートフォンユーザーがどのくらいいるかが可視化され、全体の約半数がスマートフォンユーザーであることがわかりました。

このセグメントは最大4つまで選択することができ
デフォルトのセグメントに加えカスタマイズすることも可能なので特定のURLディレクトリに対してもセグメントを行うことができます。

是非、いろいろなセグメントの組み合わせで解析データをいつもと違った角度から分析して頂きたいと思います。

今回はカンタンな「セグメント」の設定方法をご紹介いたしましたが、次回はセグメントを更に応用したアナリティクスの分析方法をご紹介できればと思います。

スラッシュ株式会社では「スマートフォン」に対応した
【不動産専門ホームページ作成サービス】
ご提供しております。

スマートフォン対応サイト

※是非お持ちのスマートフォンで御覧ください!

不動産ホームページのご相談はお気軽に当社までお問い合わせください。

【東京本社】TEL:03-5575-6789
【関西支社】TEL:06-7166-9955
posted by 高橋 at 19:56| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

物件ページやブログを更新する際のタイトル、どうしていますか?

muraishi.jpg
こんにちは、スラッシュの村石です。

物件情報ページやブログを更新する際にタイトルのつけ方、どうしていますか?

物件の特徴をそのまま書いてみたり。
または、SEOを意識してさりげなくキーワードを含めてみたり工夫をしている人もいることでしょう。今回は記事のつけ方についての応用編をご紹介します。

先日、知人との雑談をした中で心に残る言葉がありました。

「記事のタイトルに知らないキーワードが入っていたら、絶対にそのページは見ない」

グーグルやヤフーなどの検索結果で上位表示されていても、タイトルが意味不明だとクリックされることはない!という厳しい現実・・。もちろんこの世は十人十色。一概には言えませんが、この一言はインターネット集客をする上で重要なヒントだと思います。


■知らない情報は避けられる傾向にある?
単語やサービス名を知らない場合の思考はこうでしょうか。

分からない→想像できない→興味がわかない→サイトに訪問しない→お問い合わせしない

言われてみれば納得ですね。どの業界でもそうですが、知らない人からしてみれば単なる分からない言葉です。

分かりやすいように、ちょっと極端な例を出してみます。
例えば、

今月までのお申込みで3月末までフリーレント!

今月までのお申込みで! と煽られても・・。
わからない人にとっては完全スルーの対象となります。

そこで、

今月までのお申込みで3月末まで家賃無料!

と書かれると具体的なイメージが伝わってきて、3月末まで無料か!お得だね!となります。


■わかりやすさを追求して差別化を図る
もちろん、関連するキーワードを記事のタイトルに入れるのは当たり前ですよね。何について書かれた記事なのかを明確にする意味もありますし、何よりSEOに有効ですから。検索エンジンからの流入が見込めるので、商品名で上位表示されるのであればそれに越したことはありません。

しかし、コンビニの数より多いといわれる店舗数が存在するこの不動産業界。競合他社が多いので、短期間で簡単に検索結果で上位表示されるほど甘くはありません。
そこで、まずは記事公開時にどれだけ多くの人に読んでもらうかがポイントになってきます。

今回お伝えしたいことは、何が何でもキーワードを入れる必要はない!ということです。記事を読まれるためにSEOのテクニックはもちろんですが、“わかりやすいさ”を追求しましょう。

フリーレントの意味は?
管理物件だからどう良いことがあるのか?

不動産に詳しくない人向けに意識して記事をつくってみましょう。
そうすれば

記事を読まれる→(SNSで拡散される)→アクセス数が上がる→固定読者が増える

と、アクセスアップに繋がると思います。
やってみると案外難しいことですが、ぜひチャレンジしてみてください。


posted by 村石 at 22:19| 企画開発スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【設立記念日】2006年の今日、5月25日にスラッシュは産声をあげました。

placeit (2).jpg

【設立記念日】2006年の今日、5月25日にスラッシュは産声をあげました。当時は乃木坂のマンションの一室、靴を脱ぎスリッパに履き替え、トイレも木のドア1枚で遮られ、お風呂もありました...

それから10年、オフィス移転が2回、1000社以上の取引先と約20名の社員に恵まれ、ここまで生き延びることが出来ています。

 それもひとえに、お客様ならびに、パートナー企業、そして、当社で苦楽を共にしてきた社員とOB...等々、皆様のお蔭に他なりません。今後とも、業界の発展およびやり甲斐の持てる会社として持続できるよう、ご愛顧、ご支援の程、引き続き宜しくお願い申し上げます。
posted by リブロ事務局 at 11:08| スラッシュ社内イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
不動産ホームページ作成リブロ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。