blogkijitop.gif

2019年03月11日

ブログ移転のお知らせ



ブログ移転のお知らせ


いつも弊社ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
この度、弊社スタッフによるブログを下記に移転することとなりました。

スラッシュについて、日常のこと


弊社、スラッシュ株式会社の社内やスタッフについて。
tslide2.jpg



リブロについて、活用方法やSEOについて


リブロについて、活用方法や新しい機能のご案内など。
fbnr4.jpg


WEBとコンテンツマーケティングコラム


不動産業界の話、コンテンツマーケティングやSEOのトレンド、アクセス解析の使い方などWEBにまつわる情報を発信していくコラムサイト。



不動産業界専門でサービスを提供する弊社ならではの視点から、SEOやWEBについて情報を発信して行きます。
今後とも、スラッシュ株式会社をよろしくお願いいたします。


posted by リブロ事務局 at 10:52| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

不動産ホームページの反応率を上げる5つのコンテンツ

cl_tanto_29.jpg

こんにちは!
スラッシュ株式会社の高橋です!



今回は不動産ホームページの「反応率」を今よりも改善したい!

そんな方のために不動産ホームページに必要なコンテンツをご紹介したいと思います。

ホームページの反応率を上げるために一番必要な要素は《信頼性》

それを得るために必要なコンテンツ5つをご紹介したいと思います。

繁忙期に向けての準備として今一度ホームページをチェックして
いただければと思います。

------------------------------------------------------
1:代表あいさつ
------------------------------------------------------

「代表あいさつ」または「店長あいさつ」は
=「会社への信頼感」に繋がる重要なコンテンツです。

「どんな経験をしてきたのか」
「どんな想いで不動産業界に携わっているのか」
「夢」など

人柄がわかるようなエピソードがることで「信頼感」「親近感」をユーザーに伝えましょう!
もちろん代表の方の顔写真の掲載も忘れずに!

------------------------------------------------------
2:スタッフ紹介
------------------------------------------------------

「代表あいさつ」と同じように、実際に店舗で接客するスタッフさんの人柄がわかるような
スタッフさんの紹介ページを用意しましょう!

「好きな食べ物」
「趣味」
「ニックネーム」
「出身地」など基本的なプロフィールに加えて

「得意分野」「経験」なども合わせて紹介することで

売買物件を取り扱っている場合に重要になるスタッフの
「信頼感」をより効果的に伝えることが出来ます。

もちろんスタッフの方の写真も掲載することが望ましいです。

------------------------------------------------------
3:アクセスマップ
------------------------------------------------------

最寄り駅から会社、店舗までの道のりを示すアクセスマップですが
ここでご紹介するアクセスマップはグーグルマップの地図情報を埋め込むだけではなく

周辺施設の写真説明文を使ったアクセスマップが望ましいです。

例)------------------------------------------------------
【1】(○○駅東口写真)
○○駅の東口改札から左側、○○ストアーに向かって200メートル進んでください。

【2】(交差点写真)
○○交差点を右に曲がってください。

【3】(店舗の外観写真)
100メートルほど進むとコンビニが見えてくるので
隣の△△ビルの7階までエレベーターをお使いください!
----------------------------------------------------------

以上のように写真と文章で親切で分かりやすいアクセスマップを用意してお客様に安心感を伝えましょう!

------------------------------------------------------
4:お客様の声
------------------------------------------------------

不動産業界に限らずお客様の「レビュー」はインターネットサービスのキラーコンテンツです。

実際にサービスの受けた方の評価(レビュー)は購買心理に強く影響します。

オンラインショップでの家電購入
旅の宿泊先選び
などレビューを見て決める方は多いと思います。

では不動産業ではどうでしょうか。

ホームページ上で実際に実施したアンケート
スタッフと笑顔で撮ったお客様の写真を公開している不動産会社様もいらっしゃると思います。

不動産会社を比較検討する上でそういった「お客様からの評価」が購入決定を後押しする可能性は低くありません。

是非、成約したお客様とのお写真やアンケートなどをホームページに掲載してみてください。
直筆で記入いただいたアンケートであれば効果はさらに上がります!

ただし、注意点が2つ
トラブルに繋がる可能性が高いので下記ルールは絶対に守りましょう!

[1]お客様に掲載許可を取る
[2]お客様の声の捏造は絶対にNG

競合他社と差別化するためのコンテンツとして
ぜひ、アンケートの実施を行ってみてください!

------------------------------------------------------
5:物件の「メリット・デメリット」
------------------------------------------------------

1つの物件に対して多くの不動産会社様が物件情報を紹介しているのでインターネット上では同じ情報であふれています。

・家賃
・築年数
・最寄り駅など


そこで他社と差別化するため物件のメリットとデメリットを記載しましょう!

お部屋のオススメポイント(メリット)はみなさん紹介していますが
『デメリット』を紹介している会社様はあまり多くないと思います。

あえてデメリットを公開する理由は2つ

■入居後にわかるようなデメリットを事前に伝え、ユーザーに「信頼感」与える

■情報の差別化・オリジナリティのある文章でSEO対策を行う

また、デメリットに関しては「その物件のことをよく知っている」というアピールにもなりえるので
地域に密着している会社様ならではの差別化となるのではないでしょうか。


------------------------------------------------------


以上、不動産ホームページの反応率を上げるための5つのコンテンツをご紹介させていただきました。

是非、ご紹介したチェックリストを活用して繁忙期のための準備を進めていただければと思います。

スラッシュ株式会社では「スマートフォン」に対応した
【不動産専門ホームページ作成サービス】
ご提供しております。

スマートフォン対応サイト

※是非お持ちのスマートフォンで御覧ください!

不動産ホームページのご相談はお気軽に当社までお問い合わせください。

【東京本社】TEL:03-5575-6789
【関西支社】TEL:06-7166-9955
posted by 高橋 at 20:12| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月09日

実際のSEOは・・・『トレンドよりも基本原理』

甲斐.jpgお世話になっております、
スラッシュ株式会社、営業の甲斐です。

日々、不動産会社様のホームページを制作・運営させていただく上で、今後の施策を提案する際に必ずといって良いほど、SEO対策との関連性を尋ねられます。

ホームページ業者の営業マンとして、毎日新しいトレンドに対しアンテナを張り続け、何かご提案できるものはないかと、悩ませていた時にお客様から頂いた言葉に、気付かされた部分がありましたので、今回はその考え方をご紹介させて頂ければと思います。

そもそも、SEO対策とは何なのか・・・?

という疑問ですが、人々がこのネット社会になってからというもの、消費活動の入り口はインターネットになっています。つまり必ずといって良いほど、『検索』をしているという事です。
それに応えるべく不動産業界問わず全ての会社・サービスがWEB上での情報発信を行っています。
消費者の情報収集のためのツールとして存在する検索エンジン(GOOGLE・YAHOO)にとっては、より良い情報提供を行っているサイトを上位に表示させたいはずです。

つまり、絶対に変わらない定義として存在するのは検索された言葉に対しての、答えになっているか否か!
という事です。

先日、あるお客様に言われた一言とは『結局良い情報を提供しなければ、見てもらえても意味ないよね・・・』という言葉でした。これは当たり前のように感じますが、SEO対策の答えのように感じました。
様々なトレンドに従ってWEB集客の施策を講じているサイトや会社様がいらっしゃいますが、そこでお客様が来たとしても内容が薄ければ離脱してしまいますし、そもそもの良質な情報提供と言った基本原理に基づいていないことにもなります。

タイトルにも書かせて頂いた、トレンドよりも基本原理という言葉もトレンドを追いかけることが駄目だという訳ではなく、基本原理を大切にしようという事です。
リブロは中小の不動産会社様にとって、お客様との新しい窓口になる役割を担って生きたいと思っています。
そのためにもHP上でお客様が求めている情報を検索キーワードを逆算することにより、的確に提供できれば検索エンジンからも好評価も受けセッション数は増えるでしょうし、その後のコンバージョン率も高まるはずです。今後SEOやWEB集客のトレンドは様々変わっていくと思いますが、変わらないものもあると思いますので、その点を今一度重要視してサイト更新を行って見てはいかがでしょうか?
下記に今後も変わらず使えるSEOの基本を記載させて頂きますので、参考までにご覧下さい。

■ずっと変わらないSEOの基本原理6か条

1 検索エンジンが何のために存在し、どのようにサイトを認識しているのか

2 検索をしているエンドユーザーの気持ちと行動背景を考える

3 検索してくるであろう検索キーワードを逆算して考える

4 検索キーワードを見つけたら、サイト上に表示させる

5 自分の会社やサイトにしか無い、オリジナルのコンテンツを作る

6 相互に利益のあるサイトとのリンクを共有する



やりたい施策などを思いついた方は、是非弊社営業担当までお問い合わせ下さい!
ご相談の上、よりよいサイト運営にご協力させて頂きます。

長文・駄文失礼いたしました。
ご不明な点がございましたら是非お問い合わせ下さい。


posted by 甲斐 at 21:43| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月23日

「スマホ対応」ラベルの表示が開始されています

muraishi.jpg
こんにちは、村石です。

最近、気になることがあります。
業務の関係上、「あーでもない」「こーでもない」とスマートフォンの操作・閲覧をする機会があるわけですが、一見すると業務中にスマホで遊んでいる人に見えてしまっています。それが気になって仕方ありません。

なので(?)今回は最近のスマホ事情について簡単に触れます。
まずはこちらのGoogle検索結果をご覧ください。

Screenshot_2015-01-21-20-58-15.png

昨年から実装されていますが、スマホに対応しているサイトにはGoogleの検索結果上で「スマホ対応」の文字が表示されるようになりました。サービスの詳細はGoogle公式ページをご参照ください。

 ※検索ユーザーがモバイル フレンドリー ページを見つけやすくするために
 http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.jp/2014/11/helping-users-find-mobile-friendly-pages.html

■ラベルが表示されるとどうなるか
スマホ対応ページであることがわかります。
ただそれだけです。

■検索順位に影響するのか
現状では順位に影響は無いようです。
ただし今後はわかりません。

■リブロではどうなのか
リブロでは、賃貸版と売買版がスマートフォン対応しています。
(別途ご契約が必要)

実際にスマホでリブロを見た場合、スマートフォンに対応したリブロには「スマホ対応」のラベルは表示されていました。

■表示させる意味はあるのか
意味はあります。

スマホユーザが検索結果一覧を見た際に、スマホ対応か非対応かでクリック率は違ってくることは想像できると思います。
また、現状は影響ありませんが、将来的には検索順位にも関わってくる・・かもしれませんね。

以前から実施されているパンダやペンギンなどのアップデートは検索者の利便性を考えた変動です。
今回のモバイルフレンドリーもいずれ検索順位に反映されてもおかしくありません。

繁忙期突入の賃貸業界ですが、まだ導入されていない会社様はぜひご検討ください。
スマホユーザにはスマホ
リブロのスマホ版は御申込みの翌営業日に納品というスピードが売りです。お気軽に担当営業までご相談ください。

posted by 村石 at 23:16| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月20日

ベニスアップデートは地域密着型不動産に朗報!?

甲斐.jpgいつもお世話になっております。
スラッシュ株式会社の甲斐です。




日々、グーグルからのサイト評価を気にしてサイト運営を行っている方に朗報かもしれません!
私的にも、お客さんとお会いした際にお伝えしていた一つの考え方が間違っていなかったのではないかと思える情報が年末年始に舞い込んでまいりましたので、ご紹介致します。


検索する地域によって、Googleの検索順位が異なる!?

▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼


例えば、東京と大阪などでこれまで同じキーワードを検索すると、一つの強力なサイトが検索順位の上位を占めていました。それが、検索する地域によって差が出るようになりました。
ただし、これは地域に根差している傾向が強いものにのみ現れているようです。例えば、水族館や動物園といった各エリアに決まった所在地があるようなキーワードに関しては順位に変動が見られ、逆にコーヒーメーカーのようなモノなどは、順位に変化が見られませんでした。

この変化の原因は、グーグルによるニスアップデートという改善によるものらしいです。
検索順位が地域で異なる理由は、簡単に説明するとグーグルがユーザーに役立つ情報を提供するためユーザーに合わせているから!!

です!



検索エンジンとしても、地域性の強い不動産業界にとっても良い傾向ですね。
現在、リブロでも地域密着性の高いサービスをしている不動産会社にとって、この検索結果は恩恵を受けそうです。また、もしかしたらエリアだけでなくテーマに特化したサイト運営にも良い効果を及ぼすかもしれません。今後はより一層、地域別のページ構成やタイトル、見出しなどに地域名を入れるなど地域性を意識したサイト構築が必要になるでしょう。

そこで、初心者でも今から出来る4つのSEO改善施策をご紹介!

・titleタグや見出しタグの地名キーワード化
・地域にスポットを当てたコンテンツの強化
・NAPの統一
・地名入りアンカーテキストのリンク


titleタグや見出しタグの地名キーワード化


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

まず、一点目ですがタイトルタグや見出しタグに、地名を表すキーワードを入れましょう。
これは、あくまで文字として出してあげることが重要です。

注意なのが、なんでもそうですがやりすぎ注意です。
あくまで自然にキーワードを配置してください。
ユーザー側に立って考えればよい文章が書けるはずです。

「広島市の動物園」とか「浅草の賃貸マンション」とか。。。


地域にスポットを当てたコンテンツの強化


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

2点目は、不動産のHPであっても近隣情報をたくさん記載してあげることです。
学校や、スーパー、病院や役所などその町にしかない情報を盛り込んであげることは、SEO的にも良い施策ですが、単純にお部屋探しなどをしている方にとって、素晴らしい情報発信ですよね。
是非行ってみてください!


NAPの統一


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

かっこつけてNAPと書きましたが、名前NAME・所在地Address・電話番号Phoneの事です。
これは、私自身盲点というか必ずしも注意できていなかった部分ですが、表記の仕方ですね。
住所の書き方、社名の書き方が揃っていないことがあります。具体的な例としては、
1:「○○丁目○番地○号」
2:「○○-○-○」
のように統一できてないHPをたくさん見ます。人間であれば同じ意味だと解釈しますが、もしかしたら機会が見たときには、良い反応ではないかもしれません。
時間のある時に直してみてはいかがでしょうか。


地名入りアンカーテキストのリンク


▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼

そして最後に、リンクです!これも一概には言えないのでやりすぎ注意は変わりませんが、アンカーテキストなど文字にリンクを貼って飛ばす際、もしくは被リンクを受ける際に、テキスト内に地名を入れることも良さそうです。いきなりすべてのページは危険なので自然な形で少しずつ増やすことをお勧めします。



以上、今回はSEOに関係することを記述させて頂きました。
私もまだまだ勉強中ではありますが、また情報を手に入れた際には更新させて頂きたいと思います!

地域密着のサイト展開をされている会社様はより強化を!まだの方は担当営業までご一報を!
是非お待ちしております。

----------------------------------------------------
スラッシュ株式会社 Slash Co., Ltd.
http://www.s-lash.co.jp
■東京本社
〒107-0052 東京都港区赤坂2-15-16赤坂ふく源ビル7F
TEL 03-5575-6789 Fax 03-5575-6788 
■関西支社
〒541-0053 大阪府大阪市中央区本町4-4-17RE-012 603
TEL: 06-7166-9955 FAX:06-7166-9956
posted by 村石 at 22:55| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
不動産ホームページ作成リブロ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。