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2015年07月27日

メンバインタビュー(リブロ・営業担当:渡部)

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こんにちは!スラッシュ管理部の菊池小百合です。スラッシュ社員インタビューシリーズ第9回目の今回は、入社4年目(2012年入社)営業部主任の渡部さんにインタビューをさせていただきました。渡部さんの関西支社での活躍、東京にいる仲間・お客様への想いをうかがいました!


―――現在、関西支社で活躍中の渡部さん。入社当時、自分が関西へ行くって想像してましたか?

全く想像していませんでした(笑)
ただ、自分で予期していないようなチャンスを与えてくれるこの環境には、非常に感謝している。
入社3年目になり、自分のなかで何かを変えたい、新しいことに挑戦したいと思っていたときに、会社から関西支社への移動を提案された。
この機会をプラスにとらえ、関西支社で営業することを決意した。

―――東京で3年間営業経験を積んだ後、関西支社へ移った渡部さん。東京と関西で、何か違いってありますか?


関西のお客様は、東京のお客様と比べて、横のつながりが多いように感じる。仲良しの不動産会社様がリブロを使っていて、評判がよさそうだったので始めた、といってくれるお客様も少なくない。このように、リブロにいいイメージを持っていただいているお客様からの紹介で、リブロを始められるお客様が多いことを非常に嬉しく思っている。

関西支社に赴任して約5ヶ月、こちらの環境に慣れてきたとはいえ、自分が東京で担当していたお客様のことも忘れない。東京へ出張した時に、担当していたお客様を訪問することが、東京出張の楽しみの一つになっている。時間が限られているため、全てのお客様を訪問できないことが残念だ。


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―――東京での思い出といったら何が思いつきますか?

同期同士でしのぎを削っていたことかな(笑)
僕が入社した時は同期が7人いて、誰が一番電話のアポイントを取れるか、誰が受注案件が一番多いか、常に競争してきた。
特に入社一年目の時は、同期と毎朝8時に出社し、営業トークを磨くための練習をした。
肉体的にも精神的にもつらい時だったが、同じ仕事をしている同期も当然同じ悩みや不安を抱えていて、みんなで悩み、みんなで飲みに行き、みんなで成長していくことが楽しかった。
今は距離さえ離れているものの、同じ目標に向かって走っていることは当時と何も変わらないので、これからも同期や先輩上司、後輩の力を借りて、関西支社を盛り立てていきたい。


―――渡部さんは書類を細かく丁寧に作成していて、書類を処理する側としてとても助かっています。何か仕事でこだわっていることがありそうですね?


マメさに関しては、どんな仕事においても心がけている。
特に最近は、お客様からの電話・メールでのお問い合わせに対するレスポンスの速さを心がけている。
また、分からない人の立場に立った説明が出来るのは、自分の強みの一つだと思っている。
僕は物事に対する理解が速いほうではないが、もともと出来なかった分、自分で完全に理解したことに関しては、一から十まで話せる自信がある。
分からない人の気持ちが理解できるから、どう説明すれば理解してもらえるのか想像できる。
いま挙げたような自分の持ち味をどんどん引き出し、今後も関西支社でがんばっていきたい。

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posted by 菊池 at 17:58| スタッフ紹介インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

メンバーインタビュー(リブロ・営業担当:甲斐)

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こんにちは!スラッシュ管理部の菊池小百合です。スラッシュ社員インタビューシリーズ第8回目の今回は、入社3年目(2013年入社)営業部主任の甲斐さんにインタビューをさせていただきました。新入社員教育担当となった甲斐さん、本音で語ります!

――4月から新入社員の教育担当に抜擢された甲斐さん。彼らと日々接していて、甲斐さんの気持ちもフレッシュなのでは?

 彼らと接していて、
  再認識できたのは、「疑問をもつことの大切さ」だ。

 彼らから質問を受けて、自分も当時こんな疑問を持っていたな、と振り返ることができ、スラッシュという会社のこと、リブロというサービスのこと、今の自分にとっては当たり前の存在だったものの意味を、再度考えるきっかけとなった。このきっかけを与えてくれた新人教育という仕事に感謝したい。

 また、新人教育という仕事は、自分が先輩・上司に教わったことを後輩に繋げていく大切な仕事なので、責任感をもってやりたいと思っている。

 僕がいま教育担当として彼らに求めることは1つ「継続してほしい」ということだ。仕事は筋肉トレーニングと一緒。途中つらくても、鍛え続ければ必ず結果はついてくる。自分も彼らと一緒に、また一回り成長したいと思っている。

――入社当事の自分と今の自分、変わったと思う点はありますか?

 先日帰省した際に感じたことがある(甲斐さんは広島出身です)。普段東京で仕事をしていると、僕の地元は比較的のんびりした雰囲気だなと(笑)

 東京という刺激的な環境で、毎日いろんな場所を訪れ、たくさんのお客様とお話させていただく、交渉する機会を与えていただいている。

 そういった経験が僕を大きく成長させてくれて、「社会人基礎力」みたいなものは、入社当時に比べたらずいぶん上がっているのではないかと思う。

――前回の佐藤さんのインタビューの中で、スラッシュの営業マンはそれぞれ違った個性を生かした営業スタイルを築いているというお話がありました。甲斐さんのスタイルはどんなものですか?

 僕が得意としていることは、“お客様の潜在的なニーズを掘り起こす・ホームページ集客の魅力に気づいてもらう”ことだ。僕は、リブロを不動産会社様のライフラインにしたいと思っている。

 リブロが電気や水道と同じように、当然のようにそこにあり、なくてはならないものだと思っていただけたら最高だ。

 ホームページ作成初心者のお客様も多数いらっしゃるが、リブロをうまく活用していただき、お客様のビジネスに新たな価値を生み出していきたいと思っている。




posted by 菊池 at 18:19| スタッフ紹介インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月14日

メンバーインタビュー(リブロ・営業担当:佐藤)

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こんにちは!スラッシュ管理部の菊池小百合です。スラッシュ社員インタビューシリーズ第7回目の今回は、入社4年目(2012年入社)営業部主任の佐藤靖彦さんにインタビューをさせていただきました。スラッシュのムードメーカーである佐藤さんの、知られざる思いを探りました!

――4月から新たにスラッシュのマーケティングを任う佐藤さん、意気込みを聞かせてください

 お客様がスラッシュ、もしくはスラッシュのサービスを知るきっかけを増やすことが、僕が担うマーケティングの大きな役割のひとつだ。

 マーケティング効果でより多くのお客様にスラッシュやリブロのことを知ってもらえれば、営業のチャンスが増える。そうすれば、今まで営業チャンスを生み出すために使っていた時間を、お客様のフォローに充てることができる。チャンスに結果がついてきて、お客様のフォローを継続できれば、会社に利益をもたらすことができる。

 以上のことは理想の話で、正直まだ始めたばかりなので、やってみなければわからないこともあると思う。ただ、マーケティングの可能性は無限大にあることは確かだ。僕は、その可能性に精一杯挑んでいきたい。

――後輩が3人入社しましたが、彼らに期待することは何ですか?

 スラッシュの営業マンの特徴は、営業マンそれぞれが違った個性を持ち、その個性を生かした営業スタイルで活躍していることだ。違っているからこそ、幅広いお客様にご利用いただけていると思うし、違っているからこそ、他の営業マンから学ぶことも多い。

 だから、彼らにも自分の個性・強みを把握し、僕や他の営業マンではできない仕事をしてほしいと思っている。そして、何よりこの仕事を楽しんでほしい。そのために、僕は先輩として全力でサポートしていきたい。

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―――SEOに関する知識が豊富な佐藤さん。その知識はどうやって手に入れたのですか?

僕にとっては、「経験」こそが一番の勉強だと思っている。

 僕は元々、港区のエリアを担当していた。そのエリアは、自社ホームページでの集客に特に力を入れているエリアで、最初はお客様の知識の多さに圧倒された。圧倒されるだけでは当然、営業はできないので、お客様とお話していて、分からないことは素直に質問する、疑問に思ったことはすぐにメモをする、お客様が話して頂いたことは一言一句、聞き漏らさない、当たり前のことだが、それを当たり前にすることを心がけていた。

 そうやって経験を重ねていくうちに、自分の中で情報が蓄積され、今度は蓄積された情報を実際のお客様のホームページ作成に活用できるようになった。さらに活用実績を重ね、足りない情報は自分で本を読むなどして補完していった。その結果、SEOに関するある程度の知識を得られたと感じている。

 ただ、SEO対策は日々新しくなっているし、今の自分の知識で十分だと思ったことは一度もないので、今後も仕事を通して知識を高め、お客様に還元していきたいと思っている。

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―――佐藤さんはスラッシュのムードメーカーである一方で、仕事をしている時の集中力はものすごい。どうやって切り替えていますか?

正直、意識して切り替えたことはありません(笑)。根が明るい人間なので、楽しい時間は全力で楽しむ。ただ、やるべきこと、やりたいことは常にあるので、一つ一つの仕事と真摯に向き合うというイメージで仕事をすることを心がけている。

今後はより多くのお客様と関わっていくと思うので、より効率的に仕事を進めることが課題だ。
忙しさで楽しいことを忘れないよう、メンタル面の強化も課題の一つです(笑)





posted by 菊池 at 20:07| スタッフ紹介インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

メンバーインタビュー(リブロ・開発担当:高橋)

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こんにちは!スラッシュ管理部の菊池小百合です。スラッシュ社員インタビューシリーズ第6回目の今回は、入社3年目(2012年入社)企画推進部主任の高橋照久さんにお話をうかがいました。

高橋さんの仕事のモチベーションの根源、ホームページ作成に対する熱い思いを聞かせていただきました。

―――高橋さんの仕事内容について教えてください

高橋:僕が受け持っている仕事は大きく2つある。ホームページの制作物を作ることと、リブロの開発だ。ホームページの制作物は、いわゆるトップ画像やバナーといった制作物の作成と、ホームページ作成の進捗管理を受け持っている。

リブロの開発では、お客様からのご意見から新しい機能を追加したり、ホームページ業界の流れを読み、時代に応じた最先端のサービスを開発することが僕の仕事だ。

―――この3年間、企画推進部の仲間を中心とした社員とともに、多くの仕事をこなしてきた高橋さん。そのモチベーションの根源は何ですか?

高橋:僕がこの業界に身を投じたきっかけと、今の仕事に対するモチベーションは変わらず、「人を喜ばせたい」という想いだ。就職活動を始める頃に、人を喜ばせることができる仕事は何かと考えたとき、自分の部屋にあったパソコンに目がついた。

自分は人を感動させるような音楽も作れないし、人を笑顔にさせるようなマジックもできない。でも、パソコンを使って人に何かを与えることはできるかもしれない、と直感的に感じた。

すぐにホームページ作成のマニュアル本を大量に買ってきて、独学で勉強を始めた。その魅力を知った僕の足は、自然とその業界へと向いていた。ホームページ作成を事業の一つとしている数ある会社の中でも、スラッシュを選んだ理由は、スラッシュが不動産業界に特化しているからだった。

僕は、自社のホームページ作成という観点から見て、不動産業界は非常に特徴のある業界だと思っている。なぜなら、支店の担当者レベルでホームページ作成に関する知識が豊富であり、自社ホームページでの集客に熱心に力を入れている業界は、他にはあまりないからだ。

お客様の多くがこのようにホームページ作成に前向きであると、お客様から教わることも多く、より多くの情報が外から入ってくる。つまり、不動産業界に特化したホームページ作成サービスを仕事とすることは、ホームページ作成業界の最前線にいるとこだといっても過言ではない。

僕はこの刺激的な環境で、日々新しい課題と向き合っている。その課題を解決し、お客様に喜んでいただくことが、僕の何よりの喜びであり、やりがいだ。

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―――昨年、企画推進部の主任のポストに就いた高橋さん。主任になった後で、仕事環境やモチベーションに変化はありましたか?

高橋:モチベーションは常に高いので、主任になったからといって変わったことはない。もちろん、モチベーションが揺らいでしまう時もあった。企画推進部は社内にいることが多く、お客様と相対する機会が少ないため、お客様が僕たちのサービスに対してどう思っているのか分からないこともあり、悩んでいた。

今は、現状のリブロの広がりや、会社の成長を見ながら、自分の仕事が少なからずお客様を喜ばせること繋がっていると実感し、嬉しく思っている。

ただ、現状で満足する僕ではないので、「より良いサービスを提供すること」「リブロをより広域に広めていくこと」この2つを今後の課題としたいと思っている。




posted by 菊池 at 21:15| スタッフ紹介インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月15日

メンバーインタビュー(リブロ・営業担当:平原)

こんにちは!スラッシュ管理部の菊池小百合です。スラッシュ社員インタビューシリーズ第5弾は、入社5年目(2010年入社)、営業部部長の平原翔さんにインタビューをさせていただきました。平原さんから見たスラッシュの4年間、スラッシュの新事業「キャリア事業部」に対する思いをうかがいました。

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―――スラッシュに入社して5年目の平原さん。企画推進部の村石さんとともに、従業員としてスラッシュに一番長く務めていらっしゃいます。平原さんから見て、スラッシュはどう変わったのか教えてください。


平原:会社を構成する「ヒト」「モノ」「カネ」について、それぞれどう変わったか話していきたい。

まず「ヒト」について。

僕が入社した当時は、社員数は今のように多くはなく、とにかく自由だった。会社を回って、案件をとってきて、成績を残すことが最重要課題だった。ひたすら攻めることに集中できたから、僕は楽しかった。

ただ、今のように先輩や上司と呼べるような存在を作る社内制度が整っていなかったから、仕事を教えてくれたり、アドバイスをいただく機会は多くはなかったと思う。だから、営業を一生懸命やっているのになぜ売れないのか、自分の仕事のどこに欠点があるのか、自分で分析・改善できない人は辞めていった。まさに、設立したてのベンチャー企業によくある弱肉強食の世界だった。

今は人も増え社内の管理体制が確立され、役割やポジションが増えたおかげで、お互いの足りない部分を補完したり、サポートをすることが可能になった。この4年間で、スラッシュは社員が働きやすい環境づくりが進んだと思う。

次に、「モノ(=サービス)」について。

入社当時の営業では、リブロのコストパフォーマンスを特に売りにしていて、とにかく一社でも多くの不動産会社様にリブロを使ってもらおうと、奮闘していた。

しかし、今はコスパだけではなく機能面も重要視している。営業マンがお客様から預かったご意見・ご要望を会社全体で受け止めて、それを反映してリブロの機能は日々進化している。今後も、ただ売るのではなく、お客様と一緒に課題を解決していく姿勢を大切にしていきたい。            

最後に「おカネ」について。

以前と比べると、サービス向上のために使われる開発予算は格段に増え、日々新しいサービスの開発が進められている。社外に対してではなく、社内に対する「おカネ」の使い方も変わった。全社員に住宅手当を支給し、さらに、優秀な営業成績を残したものにはインセンティブを支給されている。

そう考えると、スラッシュはお客様の満足度・働く社員の満足度を高められるような会社に成長したと思う。

逆に、以前から変わらない点は、「スラッシュは営業マンが売り」という点だ。

現在、リブロは首都圏・関西を中心とした地域のお客様に多くご利用いただいている。まだリブロが広まっていない地域にも、スラッシュの営業マンが挑戦・冒険し広めていくチャンスはまだまだ残っている。営業マンのこれからの活躍に期待したい。

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―――先月からスラッシュの新事業として「キャリア事業部」を立ち上げた平原さん。その思いを聞かせてください。

平原:キャリア事業部を立ち上げようと思ったきっかけは、やはりお客様の声だった。「不動産業ではホームページ運営が大切で、それにはリブロが有効だということはわかった。ただ、それ以前にうちは人がいなくて仕事にならないんだよ」という現場のリアルな声を聞いた。

人不足は、多くの不動産会社が抱える重大な問題だ。「ITを通じて不動産中小企業を支援する」という理念を掲げているスラッシュの出番だと思った。すぐに「キャリア事業部」立ち上げの準備に取り掛かり、コストを抑えながら、安定した人材確保を可能にする新サービスを開発した。

今は、誰でもインターネットを通じて住みたい物件を探せる時代だ。そんな時代の中、不動産会社で働く者に求められる能力は、物件を探しているお客様のご要望を聞くヒアリング能力、ヒアリングからお客様にあった物件を紹介できる頭の回転のよさ、自社のホームページ等を通じて集客するマーケティング能力など、多岐にわたる。そういった多様化した人材ニーズへの対応を可能にしたのが、「キャリア事業部」だ。

「キャリア事業部」を通じて、人材不足という課題を解決するだけではなく、不動産業界の魅力・おもしろさを世間に伝えていきたいと思っている。最終的な目標は、「スラッシュさんに任せれば、なんでも課題を解決してくれる」とお客様に思っていただけるような会社に成長すること。そのためには、働く僕たちも成長していかなければならない。

―――営業部部長である平原さんから、部下である営業部の皆さま、これからスラッシュで一緒に働く未来の社員へメッセージをお願いします。

平原:いま一緒に働いている営業マンたちは、ビジネスマンとしてはまだまだ不足している部分があるかもしれないが、みんな芯が通っていて、人間ができている。入社してから3年間は、社会人としての基礎固めの時期だと思う。今のうちに仕事の量をこなし、たくさん失敗してもらいたい。また、社外の社会人を意識して行動すれば、幅ももっと広がると思う。

僕の最終目標に達するには、ビジョンを共有して一緒に戦う仲間が絶対に必要になる。現在スラッシュで働く社員、これから一緒に働く社員、皆に期待しています。

posted by 菊池 at 13:42| スタッフ紹介インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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