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2015年06月02日

小手先の対策は危険!ドメインとSEO

ブログ用画像.gifこんにちは!サポート課の箱田です。

弊社のある東京・赤坂ではお昼時に多くの方が、色鮮やかな「看板」を見上げながら、
ランチのお店を選んでいる姿を見かけます。

インターネットにも「看板」に似た役割りを行うものがあります。
それが、○○○.comや△△△.netなどの「ドメイン」です。

パソコンでウェブサイトを開くときにはIPアドレスという数字の羅列によって通信先のサイトを指定しますが数字の羅列は覚えにくいため、覚えやすくしたものがドメインです。

住所や郵便番号だけではどのお店か分かりづらいのが看板で一目で分かるように、IPアドレスではわかりづらいサイトがドメインによって分かりやすくなります。

ドメインに関してSEOとの関係性が取り上げられるのものに、
ドメインエイジ(ドメインの年齢)があります。

■ドメインエイジ(ドメインの年齢)って何?

まず、ドメインエイジについて
「古いドメインのサイトはGoogleの検索結果で上位表示しやすい。」
と以前から考えられてきました。

以前は新しくサイトを始める場合に新たにドメインを取得するよりも、過去に使われていて今は所有者のいない「オールドドメイン」を利用した方が良いとも言われていました。

そのため、古いドメインが高値で売り買いされることもありました。

しかし、現在のGoogleのアルゴリズムでは「ドメインエイジ」よりも良いコンテンツをたくさん作っているかなどの方が重視されています。

さらに、不自然な被リンクをたくさん受けているドメインや、過去にスパム行為を行ったドメインを入手してしまう場合もあります。

「オールドドメイン」の設定はリスクを認識したうえで行うことが重要です。

「ドメインエイジ」を意識するよりもコンテンツの充実など中身のあるサイトづくりに力点を置くべきと考えます。

昨今、小手先の技術でSEO対策を行うサイトが順位を下げ、コンテンツの充実や定期的な更新を行っているサイトが評価される傾向にあります。

その分、正しい知識を元にサイト運営を行うことが重要です。


posted by 箱田 at 22:45| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

メンバーインタビュー(リブロ・営業担当:甲斐)

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こんにちは!スラッシュ管理部の菊池小百合です。スラッシュ社員インタビューシリーズ第8回目の今回は、入社3年目(2013年入社)営業部主任の甲斐さんにインタビューをさせていただきました。新入社員教育担当となった甲斐さん、本音で語ります!

――4月から新入社員の教育担当に抜擢された甲斐さん。彼らと日々接していて、甲斐さんの気持ちもフレッシュなのでは?

 彼らと接していて、
  再認識できたのは、「疑問をもつことの大切さ」だ。

 彼らから質問を受けて、自分も当時こんな疑問を持っていたな、と振り返ることができ、スラッシュという会社のこと、リブロというサービスのこと、今の自分にとっては当たり前の存在だったものの意味を、再度考えるきっかけとなった。このきっかけを与えてくれた新人教育という仕事に感謝したい。

 また、新人教育という仕事は、自分が先輩・上司に教わったことを後輩に繋げていく大切な仕事なので、責任感をもってやりたいと思っている。

 僕がいま教育担当として彼らに求めることは1つ「継続してほしい」ということだ。仕事は筋肉トレーニングと一緒。途中つらくても、鍛え続ければ必ず結果はついてくる。自分も彼らと一緒に、また一回り成長したいと思っている。

――入社当事の自分と今の自分、変わったと思う点はありますか?

 先日帰省した際に感じたことがある(甲斐さんは広島出身です)。普段東京で仕事をしていると、僕の地元は比較的のんびりした雰囲気だなと(笑)

 東京という刺激的な環境で、毎日いろんな場所を訪れ、たくさんのお客様とお話させていただく、交渉する機会を与えていただいている。

 そういった経験が僕を大きく成長させてくれて、「社会人基礎力」みたいなものは、入社当時に比べたらずいぶん上がっているのではないかと思う。

――前回の佐藤さんのインタビューの中で、スラッシュの営業マンはそれぞれ違った個性を生かした営業スタイルを築いているというお話がありました。甲斐さんのスタイルはどんなものですか?

 僕が得意としていることは、“お客様の潜在的なニーズを掘り起こす・ホームページ集客の魅力に気づいてもらう”ことだ。僕は、リブロを不動産会社様のライフラインにしたいと思っている。

 リブロが電気や水道と同じように、当然のようにそこにあり、なくてはならないものだと思っていただけたら最高だ。

 ホームページ作成初心者のお客様も多数いらっしゃるが、リブロをうまく活用していただき、お客様のビジネスに新たな価値を生み出していきたいと思っている。




posted by 菊池 at 18:19| スタッフ紹介インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

不動産開業の際のホームページに必ず欲しい5つの機能

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佐藤アイコン.gifこんにちは。スラッシュ株式会社の佐藤です。夏に近づき、外回りがきつくなってきた今日この頃、今回は不動産を開業した際に、ホームページを作成するにあたって、必ず欲しい7つの機能は何か!?

 こちらについて執筆させて頂ければと思います。都内で不動産会社様宛に、ホームぺ―ジ営業をしてから早3年が過ぎ、その中で新規開業の不動産会社様に訪問をさせて頂き、様々なご相談を受けることがありました。


@デザインのかっこいいホームページにしたい!

A初期のコストはかかってもいいいから、月額費用のないホームページにしたい!

などのご意見を頂くことがとても多かったです。

もし、自分が経営者となり、不動産開業をする際もおそらくその部分にこだわると思います。むしろ一般的にその部分は妥協をしてはいけない部分だと思います。

しかしながら、いち不動産ホームページ制作の営業マンとして客観的に考えた際に、まず考える部分は、デザイン部分や月額費用のかからないホームページではなく、

@使いやすい管理画面があるか?

Aリスクの少ない状態で運営ができるか?

だと思います。

まず、
@使いやすい管理画面があるか?の部分ですが、そもそも管理画面のないホームページ、つまり自社で何も更新ができないホームページは、初回は依頼業者様がすべて作業をしてくれるので非常に楽なのですが、
後々変更点などが出てきた際に、いちいちコストがかかってきてしまいます。。。

次に、
Aリスクの少ない状態で運営できるか?の部分ですが、初回で多額のコストをかけて、ホームページの制作をするのもいいのですが、ホームページからの集客が必ずしも成功する訳ではなく、かけたコストが必ず回収できるかもわかりません。そのように考えると最初は、ホームページ制作を低コストで済ませることは、
重要です。

以上2点を踏まえた上で、

不動産開業における最初のホームページで必ず欲しい機能とは何か?

下記にて記載をさせて頂きます。

【1】TOPページを自由に更新できる機能
作りこみが自社で出来るホームページだと更新作業や、バナー編集などを気軽にできる為、
使い勝手が良いです。

【2】スタッフ紹介を更新できる機能
スタッフは会社の顔ですので、こちらも自社で更新できる機能がついていると
良いと思います。

【3】物件入力をできる機能
不動産会社様にとって物件は商品ですので、自社の商品を更新できる機能は必須です。
また、自社独自のPR文章などを書ける機能がついていると尚良いです。

【4】テーマ毎の物件一覧ページ作成機能
実際にホームページに流入をしてきたエンドユーザーがなるだけ物件を探しやすいように、
気を配ってあげることも重要だと思います。

【5】各種SNSを埋め込める機能
SNSの普及により、Twitter・facebook・LINEなどをサイト上に簡単に埋め込めるという要素も
ホームページには必要かと思います。

宣伝のようになってしまい、申し訳ございませんが、弊社リブロには上記5つの機能は全てついております。

不動産開業の際に、ホームページの業者を探している方、どの業者も同じ話ばかりで決めかねている方、
ぜひお気軽にご相談ください。

【東京本社】TEL:03-5575-6789
【関西支社】TEL:06-7166-9955



posted by 佐藤 at 01:03| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月18日

不動産ホームページ施策【リブロ編】

渡部.jpgお世話になっております、
スラッシュ株式会社、営業の渡部(ワタナベ)です。

多くの不動産会社様のホームページを制作・運営させていただく上で、
最近大切だなと思う点と、今後の施策を記事にさせて頂こうと思います。

そもそも集客用としてホームページを運営する上で大切な点は
2つの軸で考える事にあると考えます。

---2つの軸---

@多くのターゲットに見てもらえるホームページにする
(SEO対策)

A反響(お問い合わせ)をいただけるホームページにする
(導線の工夫)


上記2軸を考える上で
欠かせないツールとしてグーグルアナリティクスがあります。

今回はこの
グーグルアナリティクスから@Aの軸の改善点を見ていきたいと思います。

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@見てもらえるホームページとは

一口でいうと、SEO対策になります。
見てもらえるとは、グーグルアナリティクスで言う所の
セッション数・ユニークユーザー数のアップを意味します。

ところでご質問です。
貴社ホームページのアクセスのうち、オーガニック検索での
ホームページの流入で一番多いキーワードは何ですか?

一概に言えませんがほとんどのホームページで
「物件名」「会社名」(自社名)での流入が多いかと思います。

上記の事から単純に言えることは、入力する物件数を増やせば
アクセス数は伸びると言えます。

ただ、物件数を増やすと言ってしまえば簡単ですが
それだけでは他社となんら差別化することが出来ません。


A反響を増やす 

反響をいただけるという事は、エンドユーザー様に
なんらかのメリットを与えられているからこそです。

例えば.「仲介手数料を無料・半額に出来る」「他社にはないたくさんの情報をもっていそう」
「接しやすそうなスタッフさんが揃っている」などなど・・・

そもそもwebで物件を探している人の多くはポータルサイトから
物件なりエリアなりを絞りかつ細かく詳細な情報を求めて
ホームページへアクセスしてくるからこそ、「物件名」での導線が増えるのではないでしょうか?

しかし、物件名で検索上位表示しお問い合わせに繋がればいいのですが、そう簡単に行きません・・・
そこで考えたいの対策のを記述致します。

【対策と施策】

@アクセスを伸ばす為の施策
掲載物件数を増やしかつ物件の見せ方を工夫する

●こだわりURL生成の活用
〜親メニューの作成と子メニューの作成方法〜

こだわりURL生成.gif

例.
親「駅名 オートロック付き」
子「6万円台」

親子「駅名 オートロック付き 6万円台」

といった具合に親メニューと子メニューを組み合わせて特集ページを組みます。
何ページでも作成可能です。

こだわりURL生成を活用することによって、
1.検索キーワードを増やす
2.ホームページのボリュームを増やす
といったメリットがあります。

※URL生成の作り方に関しては弊社担当スタッフにお問い合わせ下さい!

A反響を伸ばす為の施策
導線を考える

リブロの構造上、左カラムの活用が1つのポイントになるかと思います。

左カラム.gif

物件ページや日記ページにもリブロでは左カラムが残ります。
そこで、次への導線を左カラムに用意しておきます。

ちなみに、ホームページ内でのクリック率が高いコンテンツはどこでしょうか?


これも一概には言えませんが、アナリティクスで見る限り平均的に高い項目は
「会社概要」「スタッフ紹介」です。

ようはエンドユーザー様の心理として、お問い合わせをする前に
どのような会社なのかを見てくる傾向にあると言えます。

なので、リブロの左上に会社の顔が分かるコンテンツの設置や
メリットが出せるコンテンツを作成していくことがいいかと思います。

是非ご参考にしていただければと思います。

長文・駄文失礼いたしました。
ご不明な点がございましたら各営業担当にお問い合わせ下さい。

posted by 渡部 at 02:46| 営業スタッフの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
不動産ホームページ作成リブロ
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