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2015年03月04日

不動産会社の上手なリスティング広告

佐藤アイコン.gif
スラッシュ株式会社、営業部の佐藤です。
不動産会社の上手なリスティング広告を使っての集客について執筆させて頂きます。



その前に・・・
先日Googleがホームページの「スマホ対応」を2015年4月21日から
ランキング要因に利用することを発表しました。


当ブログでも何度もご紹介させて頂いておりますが、
当社リブロも勿論、スマートフォン対応できます。

スマートフォンにまだ対応させていない会社様がいらっしゃいましたら、
貴社営業担当までお気軽にご連絡ください。

【東京本社】TEL:03-5575-6789
【関西支社】TEL:06-7166-9955

さて今回の本題ですが、
最近不動産会社様の中でも、リスティング広告に力を入れて、
上手に集客をしている会社様が増えてきた印象があります。

具体的には、「地域名+賃貸」や「高級マンション名」の名前などで
リスティング広告をしている会社様が多いですね。

その中でひときわ目立っているのが「物件名」でリスティングをかけつつ、
物件の特設ページを作っている会社様がいたことです。

【物件の特設ページとは】
ブランドマンション(例えば、パークハビオ新宿)などの1棟もの専用ホームページ

私自身、その会社様に非常に興味がわきまして、
少し調べたところおもしろいリスティング広告をやっていることが判明しました。
Yahooリスティングにも特集されている会社様でした。

具体的な手法としては詳細と致しましては下記の通りです。

◆詳細
・都内の賃貸仲介会社様
・高級賃貸マンションなどの仲介業が主
・各物件の1棟もの特設ページを持っている
・SEOより、リスティング広告!

◆具体的手法

@繁忙期のリスティング広告費の増加
人事異動で引越しが活性化するシーズンには通常よりも3割ほど広告費を高めに設定している。

A繁忙期中のリスティングエリアの拡大
閑散期などのあまりお客様の動かない時期には、エリアを関東だけでしぼり、
繁忙期は全国へと地域ターゲティングをしている。

B分譲案件での工夫
「購入」「住宅ローン」などの分譲案件に関連した言葉で検索をされたときには広告を表示しない対象外キーワードを設定。

Cブランドにそぐわないキーワードは除外
高級賃貸物件のブランドにそぐわない「激安」などキーワードもしっかり除外対象もしっかり削除している。

上記会社様は現在1000個以上のキーワードを増やして駆使し、
リスティング広告で集客をしています。

ビジネスの生命線となる、ホームページ集客は
SEOやページの見え方を工夫するなどの手段もありますが、
リスティング広告をとことんやる!という
勝ち方もあるのだと感じました。

今回の内容はリブロとは少しずれましたが、
不動産・リフォームなどのWEB集客・ホームページ集客などのご相談は
引き続き当社へお気軽にご連絡ください。


【東京本社】TEL:03-5575-6789
【関西支社】TEL:06-7166-9955





posted by 佐藤 at 21:46| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

リブロのスマホ版は今日も進化を続けます!【2015年】

渡部.jpgお世話になっております、
スラッシュ株式会社、営業の渡部(ワタナベ)です。

繁忙期真っ只中、不動産会社様にとってはまだまだ気の抜けない状況が続いてるかと思います。

そんな中、当社でもエンドユーザー様に少しでもお部屋探しがしやすくなるよう日夜開発は続いております!

多々ある開発の中でも特に今ピックアップしたいものは
本日のブログタイトルにもある「スマートフォン版」対応(強化)です。

つい最近の事ですが、スマートフォン版とSEOの関係を明確にする記事がGoogleより正式に発表されました。
Googleウェブマスター向け公式ブログより

上記記事を簡単に申し上げると、スマートフォン対応してないwebサイトはそうでないサイトよりも評価されない可能性がありますよ!というもの
※ただしある条件を満たしたうえで・・・

アルゴリズム変更適用も4月21日からとかなり具体的です・・・

★ここで生まれる疑問として、「リブロ」のスマートフォン版は大丈夫なの?という事です。


結論から申しますと・・・・・・・・




大丈夫です!



ほぼ対応済み、でも念には念を入れて改良進化中と言ったところです。
(Googleアピールだけではなく本来の目的ユーザビリティのより向上を実現する為)


具体的に「リブロ」スマートフォン版での対応を申し上げますと、
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
@モバイルフレンドリーです
⇒スマホでサイトを見ても文字が小さくて見にくいとは判断されないような仕様です
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
Awebサイトとスマホサイトのページがそれぞれ紐づく(同じですよ)アピールをしている
⇒せっかくスマホサイトがあってもそれをアピールできているかはまた別の話なのです・・・ (@)の絶対条件とも言えます。
●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━●
Bエンドユーザー視点の物件の探しやすさ追求中!
⇒あえて追求中とさせていただきます。探しやすさに上限はないので・・
⇒具体的に最近実装になったのが、ドロワメニューの追加です!
【スマホ版サイトのデモ画面】
ブログ用素材.gif


















これまで探した物件のリストや来店予約などが簡単に出来ます。

スマホ版の充実は今後ホームページを運営する上で、大切な要素の1つになって行きます。不明な点などは担当の営業スタッフにお声掛け下さい。

ご拝読ありがとうございました。

posted by 渡部 at 22:37| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月21日

リブロを2年間扱って思う事

スラッシュ株式会社の営業の大島です。


実は今月末をもって退社することになるのですが、この2年間スラッシュ株式会社に在籍し、「リブロサービス」をお客様に提案する中で思った事を書きたいと思います。


■私が思うリブロというもの

自分たちのサービスを提案しながら、競合他社のサービスも見てきましたが、正直それぞれに特徴があって良いと思います。
その中で、このリブロというサービスは他社サービスと比較してリーズナブルな価格設定と自由度が圧倒的だと、感じております。
(主観的意見ではありますが…)


■業界でのポジショニングについて

よく比較されるのが、「いえ○ぶ」さん、「い○生活」さんなどのホームページサービスなどですが、とりわけ会社の数に対するサイト数(サイト数/会社数=1社に対する平均サイト運営数)を見ると、感覚値ですが、リブロが圧倒的に多いのではないかと思います。

確かに前述した他社サービスなどは、物件管理やコンバート面など、リブロにはないサービスで、そちらのほうを持ったほうが良い、と思う会社様がいらっしゃることもあります。

しかし、低リスクでホームページ集客の効果を高めていくことだけを考えれば、リブロが最適だと思います。

そのような感覚に共有して頂いてか、現在では複数サイトを持って頂いたり、他社サービスとリブロを併せ持ったりと、様々なシーンでリブロの利用が増えてきました。


■不動産会社であれば持ちたいサービス

私自身、退職後もIT会社に従事する予定で、これからは不動産関連に特化する訳ではないのですが、もし「不動産会社」を始めるであれば、どんなケースであれ、リブロは導入したいと思えるサービスだと自信をもって言えます。

なぜならば・・・
低リスクでリーズナブルな価格体系で、SEO対策の面白さを実感出来るサービスが、他には見当たらないからです。


■あれもやりたいこれもやりたい

今までのブログでも先述しているように、「エリア特化」で持つもよし、「ペット可賃貸専門サイト」、「一人暮らし向け賃貸サイト」など、これ一つで同じ地域の不動産会社と差別化出来るかも!というワクワク感を持ってもらうことができます。己のやり方一つで、効果の差が目に見え、様々な試作が出来るリブロを使ってトライ&エラーを繰り返して、費用対効果の高い、ブランディングの出来るサイトを作ることができると思います。

■最後に

ここまで、もし自分が不動産会社にいれば、という思いで書きましたが、これはスラッシュ株式会社にいたから、このブログだから、という贔屓目を置いておいても、私自身「リブロ」は本当に好きで、効果の出せるサービスだと確信しています。

正直、それなりの工夫や努力も必要です。しかし、その努力を行う事で他社にはない(費用対)効果を出せるのは、やっぱり「リブロ」だけじゃないのかな、と思うわけです。

私が担当させて頂いた不動産会社様はもちろん、これまで応援していただいた全ての方々に御礼申し上げつつ、私からのブログを終了させていただきます。ありがとうございました。

以上、スラッシュ大島からの最後のブログでした(笑
※当ブログはこれからも継続致します。
posted by リブロ事務局 at 01:41| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月26日

魅力あるページタイトルの持つ意味

kai.jpg

お世話になっております、
スラッシュ株式会社営業甲斐です。





だいぶ春らしくなってきましたが、不動産業界の繁忙期もラストスパートといったところでしょうか。
私自身もお客様のHPを通してではありますが、3月末まだまだ気が抜けないなと思う次第です。

これまでSEOやリブロサービスの機能紹介といったブログを書かせて頂くことが、多かったのですが今回はより不動産会社様の立場、強いてはエンドユーザーの視点に立ってご活用できるかもしれない施策をお話させて頂きます。

■ネットの普及×エンドユーザー■

現在、一家に一台はPCがあり、大多数の人がスマートフォンやタブレットなどを持ち歩く中、エンドユーザーの情報収集能力は格段に向上していると思います。
様々なキーワード検索で目指しているページまでたどり着き、より具体的でリアルな情報を得ようとしており、例えば、家賃相場・初期費用・仲介手数料・会社概要・スタッフ紹介など、様々な観点から分析をし自らにとって一番得だと思える人、場所、モノを決めているでしょう。つまり、他では手に入らない情報を記載しなくては競合他社との差別化は図れません。


しかし既に、情報量の重要性も理解し情報(テキスト・画像)も掲載しているという方に対して今度はキャッチコピーのテコ入れをしてみてはいかがでしょうか?

せっかく検索順位を上げ上位に表示をされているにも関わらず、ページを見てもらえない。
もしくは、すぐに離脱してしまう。その原因は、まだエンドユーザーに対して魅力的な情報ページだと思われていないからです。

□せっかく良い本でもタイトルで興味が湧かなければ手に取ってもらえない。

□おいしい料理でも食べたいと思われないと味が伝わらない。


のと同じ事です。

せっかく良い情報発信をしているのであれば、是非とも見てもらいたいですし、そこから問い合わせも頂きたいですよね。

ですので今回紹介するのは認知的不協和という考え方です。

これは、アメリカの心理学者レオン・フェスティンガーによって提唱された人が矛盾する認知を同時に抱えたときに覚える不快感を表す社会心理学用語です。
人はこの不快感を解消するために、自身の態度や行動を変更すると考えられています。

WEB広告では、説明が長くなればなるほど読んではもらえません。ひと目見ただけでユーザーの興味を惹き、更にその先の情報に興味を持ってもらう必要があります。
つまり、不動産に置き換えるなら他とは違う言い回しで物件紹介をしてみるという事です。

例えば駅から徒歩30分にあるマンションが以下のコピーだったらどうでしょうか?

「駅徒歩30分の人気マンション情報!」


一般的に駅から遠くなりアクセスの悪い物件はデメリットの一つになることもあります。

住むなら最寄りの駅から近く、主要な駅までもアクセスが良いのが常識でしょう。

ここでは駅徒歩30分の物件が人気な理由が分からないという事で認知的不協和に陥ります。

そして、その不快感を解消するために納得する回答を求めて、その先のページにアクセスする可能性は高くなります。

言い回しひとつでデメリットをキャッチコピーに変えるこの宣伝の仕方ひとつで競合他社とは違った魅力のあるキャッチコピー・・・

まさしく人の心をキャッチするタイトル付けになっていると感じます。

もちろん、嘘やだまし討ちのような事はNGですが、この1点を除けばかなりおすすめの物件なのに・・・

という家はたくさんあると思います。

一つの手法ではありますが、ここだけ我慢すればこんなに希望に沿う物件があります!と言った風に課題解決型の情報発信を試してみてはいかがでしょうか。

今回の内容はリブロとは少しずれましたが、不動産・リフォームなどのWEB集客・ホームページ集客などのご相談は引き続き当社へお気軽にご連絡ください。



ご拝読ありがとうございました。


【東京本社】TEL:03-5575-6789
【関西支社】TEL:06-7166-9955
posted by 甲斐 at 19:01| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月31日

リブロは不動産スマートフォンサイトに対応済み!

muraishi.jpg
スラッシュの村石です。
いよいよ春到来!桜も咲きはじめましたね。外出時にちらほら見かけて、ほっこりする今日この頃です。

さて、以前記事にしましたが、Googleがスマホユーザ向けに検索結果を調整しようとしています。スマートフォン対応のホームページかどうかが検索結果のランキング要因として使用されます。
今回の動きは不動産業界に限らず、様々な業界で影響が出ていますね ^^;

■スマートフォン保有率は年々上昇している
<<スマートフォン保有率 年代別>>
  15-19歳 87.3%
  20-29歳 82.0%
  30-39歳 64.0%
  40-49歳 50.1%
  50-59歳 39.7%
  60歳以上 20.3%
 ※スマートフォン保有率は約55%
 ※スマートフォンユーザの5人に1人が「ほぼ毎日」利用

株式会社博報堂DYホールディングス
全国スマートフォンユーザー1000人定期調査

http://www.hakuhodo.co.jp/archives/newsrelease/15354

スマホ普及率の高さがうかがえますね。日本人の2人に1人がスマートフォンを持っている計算になります。これだけスマホのユーザ数が増えればGoogleが動くのもわかります。

■スマホ対応サイトをもつ
今回のスマホユーザ向けSEOは“モバイルSEO”と呼ばれています。
ポイントはスマホを使っている人向けのサイト構成を準備できているかです。

スマホでホームページを閲覧した際に、
見やすいサイトと見にくいサイト・・ありますよね。

例えば、文字が細かくて読みにくかったり・・
押したいボタンが押しにくかったり・・
そんな経験はありませんか?

スマートフォンで閲覧した際に遷移しやすいページか。情報を得やすいかどうか。これが重要になってきます。


■スマホ対応サイトか確認するには
下記URL先のサイトに、確認したいサイトのURLを入力して分析ボタンを押すだけです。

※モバイルフレンドリーテスト
https://www.google.com/webmasters/tools/mobile-friendly/

下記が表示されれば、あなたのサイトはスマホ対応サイトです。

WS000000.JPG

モバイルSEOの開始予定日は4月21日。実装し終えるまで1週間程度かかる見込みですが、開始日まで時間がありません。貴社サイトがモバイルフレンドリーでは無い場合、早急に対応しましょう。

■モバイルSEOで大切なこと
Googleはこれまで検索の最適化を図ってきました。
悪質な被リンクや内容の薄いサイトを排除しようとしています。

全てはGoogleを利用して情報収集をする人のために。
Googleをスマホで利用する人向けにはスマホ対応サイトを提供したい、と考えているのが自然ですよね。
だからスマホ対応サイトを優遇する、、、可能性があります。

スマホで検索した時に、貴社サイトの順位が急激に下落するかもしれません。

ちなみに、リブロのスマホ版はモバイルフレンドリーです
今回の件の影響だと思いますが、賃貸のお客様を中心にスマホについてのお問い合わせが急増しております。

リブロスマホ版は、お申込いただいて最短1営業日で納品が可能です。PC版で積み上げてきた成果を無駄にしてしまってはもったいないですよ。まだスマホ版をご利用ではない方は貴社営業担当までお気軽にご連絡ください。

【東京本社】TEL:03-5575-6789
【関西支社】TEL:06-7166-9955
posted by 村石 at 22:20| 企画開発スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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