blogkijitop.gif

2015年02月12日

【集客力UP】ホームページのPV(ページビュー数)を改善する方法

cl_tanto_29.jpg
スラッシュ株式会社
企画推進部の高橋です。
不動産ホームページの集客強化を会社様にご提案させて頂いております。


不動産業界は繁忙期真っ只中。

お客様との電話越しでも慌ただしさが伝わってまいります!


今回はそんな繁忙期でも役に立つホームページ集客のテクニックを
ご紹介させていただきたいと思います!



今からでもできる!
ホームページのPV(ページビュー数)を改善する方法
2015-02-12ブログ用画像01のコピー.jpg



-----------------------------------------------
■【ページビュー】で何がわかるの?

-----------------------------------------------


PVとはそのサイトのページが表示された回数。

ユーザーは「探していた情報がある」
そう思ったページを表示します。

つまりPV(ページビュー)が多い不動産ホームページは


使いやすく、有益な情報の発信できているホームページであると言えます。


PV(ページビュー)下がってしまう要因として
以下のようなものがあります。

・物件が探しにくい
・物件の情報があまりない
・どうやって問合せすればいいかわからない


いくら物件情報が豊富でも
それが見つかりにくい・探しにくければ
ほしい情報が無いに等しくなってしまいます。


ホームページは【わかりやすさ】が重要。

直感的にお部屋探しができるような仕組みづくりで
繁忙期中の集客力を高めましょう!



-----------------------------------------------
■PVを改善する方法
(繁忙期にも可能な)

2015-02-12ブログ用画像02.jpg




これから1部屋ずつPR文章を500文字追加していく。。
これはあまりにも現実的ではありません。

今ある情報を見つけてもらいやすいようにしっかりと
カテゴリー分けをしましょう!


-----------------------------------------------
■情報の整理/カテゴリー分けのコツ

-----------------------------------------------


探しているタイプの物件を
最短で見つけてもらえれば
お問合せにつながる可能性が高まります!
※まずは物件を見つけてもらうことが重要。見られなければ問合せの可能性は0%のまま。。


[ペット飼育可]
[2入居可]
[デザイナーズ]など

定番のカテゴリーだけでなくポイントは

大丸1大丸1︎大学まで徒歩圏内
▲▲公園周辺など

地域情報を織りまぜてカテゴリー分けすることで
ある程度エリアを絞ってお部屋探ししている方にとって

探しやすいホームページとなりる可能性が高まります!


是非実践してみてください!




-----------------------------------------------
■直感でわかるバナーを設置!
2015-02-12ブログ用画像03.jpg



文字だけのリンクよりも
バナー画像設置することで


クリックした先に何があるのか
直感的に伝わりやすくなります!

設置箇所にもよりますが
他のリンクよりも2〜2.5倍もクリック率が高くなる場合があります。

見てもらいたいページの優先順位を決めて
テキストのリンクからバナー画像に変更してみましょう!

ただしあまりにもバナー画像が多いと
逆に分かりにくくなってしまうので

デザインや配色・全体のバランスを考えて
制作する必要がありますので注意が必要です!



-----------------------------------------------


以上、繁忙期でも実施できるホームページ改善方法でした!

ホームページ作成サービスリブロでは
お得な「ホームページ制作パック」を提供しております!

不動産専門のホームページをご検討中の不動産会社がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談・お問合わせ下さい。

 【東京本社】TEL:03-5575-6789
 【関西支社】TEL:06-7668-8342




posted by リブロ事務局 at 22:06| WEB集客ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月17日

お問合せしたくなるスタッフ情報ページ作成のコツ

ブログ用画像.gifこんにちは!サポート課の箱田です。

お正月に実家でテレビを見ていると、
昔から恒例の箱の中身を当てるリアクション芸が行われていました。

画面の中央の大きな箱は前側だけ透けていて、
中にはお餅が入っています。

箱の後ろ側で何が入っているか分からない芸人さんが
箱の上にあいた穴から手を入れて、
お餅に触れるたびに怖がっていました。

たとえ、なんでもないただのお餅でも
分からないから不安なのです。

分からないから不安という心理は
物件探しをしている方でも同じです。

お問合せをするエンドユーザーの方はお問合わせをする際、
以下のような心理をお持ちです。

「どんな会社か分からずにお問合せするのは不安。」
「雰囲気が気に入る会社にお問合せしたい。」
「どんな人がいるのか事前に知りたい。」

エンドユーザーの方の「分からないから不安」という心理を無くし、安心してお問合せできるために重要なコンテンツがスタッフ情報のページです。

WS000009.JPG

スタッフ情報ページは以下の3つのポイントを意識することで、
エンドユーザーの方に「安心感」「信頼感」「親近感」を与えることできます。

ポイント1:スタッフ写真

人が感覚器官を通して外界から得る情報のうち、
約87%は視覚から得ると言われます。

文章を読んで頭でイメージした情報よりも、
写真を目で見た情報の方が人に与える影響は大きいです。

人は視覚から強い影響を受ける
という原則は
ホームページ集客でも同じで、スタッフの方の写真を載せることで
エンドユーザーの方に「安心感」「信頼感」「親近感」を与えやすくなります。

「写真を載せるのはちょっと…。」という会社様は
似顔絵を載せましょう。

似顔絵も視覚的にアピールできるため、
何も載せない場合よりもかなり効果的です。

ポイント2:コメントの「量」

写真は印象への影響は大きいですが、
「エンドユーザーの方がどんな印象を持つか」を
意識してアピールすることは難しいです。

そこで、自分の「人となり」や「アピールポイント」を伝えるためには、文章が重要です。

文章が短い場合は情報が少ないため、
「人となり」や「アピールポイント」が伝わりにくく、
「どんな人かよく分からない…。」
という印象を与えてしまいます。

上記の理由から文章は多く書きましょう。

そこで、まずは「全員の紹介文を100文字以上にする。」など
一定以上の基準を設けて登録すると


ポイント3:仕事に関係ない内容を入れる

スタッフ情報ページの文章は、
「部署・役職」「得意エリア」「お客様へ一言」など、
つい仕事に関係あることばかりになりがちです。

しかし、スタッフ情報ページに仕事に関する紹介文を載せた場合、
「信頼感」を与える一方で「親近感」に繋がりにくいです。

そこで、スタッフ情報ページの文章では、
「信頼感」を与える仕事に関係する一面だけでなく、
「親近感」を与えるプライベートに関することなど
人となりのわかる文章をいれるとより効果的です。

物件ページが「物件」をアピールするページだとしたら、
スタッフ紹介ページでは「人」や「お店」をアピールすることができます。

ぜひ、この機会に貴社サイトのスタッフ紹介ページを
再度ご確認ください。
posted by 箱田 at 22:16| WEB集客ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月19日

メンバーインタビュー(リブロ・開発担当:高橋)

CIMG1535.JPG

こんにちは!スラッシュ管理部の菊池小百合です。スラッシュ社員インタビューシリーズ第6回目の今回は、入社3年目(2012年入社)企画推進部主任の高橋照久さんにお話をうかがいました。

高橋さんの仕事のモチベーションの根源、ホームページ作成に対する熱い思いを聞かせていただきました。

―――高橋さんの仕事内容について教えてください

高橋:僕が受け持っている仕事は大きく2つある。ホームページの制作物を作ることと、リブロの開発だ。ホームページの制作物は、いわゆるトップ画像やバナーといった制作物の作成と、ホームページ作成の進捗管理を受け持っている。

リブロの開発では、お客様からのご意見から新しい機能を追加したり、ホームページ業界の流れを読み、時代に応じた最先端のサービスを開発することが僕の仕事だ。

―――この3年間、企画推進部の仲間を中心とした社員とともに、多くの仕事をこなしてきた高橋さん。そのモチベーションの根源は何ですか?

高橋:僕がこの業界に身を投じたきっかけと、今の仕事に対するモチベーションは変わらず、「人を喜ばせたい」という想いだ。就職活動を始める頃に、人を喜ばせることができる仕事は何かと考えたとき、自分の部屋にあったパソコンに目がついた。

自分は人を感動させるような音楽も作れないし、人を笑顔にさせるようなマジックもできない。でも、パソコンを使って人に何かを与えることはできるかもしれない、と直感的に感じた。

すぐにホームページ作成のマニュアル本を大量に買ってきて、独学で勉強を始めた。その魅力を知った僕の足は、自然とその業界へと向いていた。ホームページ作成を事業の一つとしている数ある会社の中でも、スラッシュを選んだ理由は、スラッシュが不動産業界に特化しているからだった。

僕は、自社のホームページ作成という観点から見て、不動産業界は非常に特徴のある業界だと思っている。なぜなら、支店の担当者レベルでホームページ作成に関する知識が豊富であり、自社ホームページでの集客に熱心に力を入れている業界は、他にはあまりないからだ。

お客様の多くがこのようにホームページ作成に前向きであると、お客様から教わることも多く、より多くの情報が外から入ってくる。つまり、不動産業界に特化したホームページ作成サービスを仕事とすることは、ホームページ作成業界の最前線にいるとこだといっても過言ではない。

僕はこの刺激的な環境で、日々新しい課題と向き合っている。その課題を解決し、お客様に喜んでいただくことが、僕の何よりの喜びであり、やりがいだ。

CIMG1521.JPG

―――昨年、企画推進部の主任のポストに就いた高橋さん。主任になった後で、仕事環境やモチベーションに変化はありましたか?

高橋:モチベーションは常に高いので、主任になったからといって変わったことはない。もちろん、モチベーションが揺らいでしまう時もあった。企画推進部は社内にいることが多く、お客様と相対する機会が少ないため、お客様が僕たちのサービスに対してどう思っているのか分からないこともあり、悩んでいた。

今は、現状のリブロの広がりや、会社の成長を見ながら、自分の仕事が少なからずお客様を喜ばせること繋がっていると実感し、嬉しく思っている。

ただ、現状で満足する僕ではないので、「より良いサービスを提供すること」「リブロをより広域に広めていくこと」この2つを今後の課題としたいと思っている。




posted by 菊池 at 21:15| スタッフ紹介インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月27日

反響を決める営業力より反響を呼ぶ集客力

光田アイコン.gifスラッシュ株式会社 営業の光田です。
本日の記事を担当させていただきます。繁忙期に入る前から4月ごろまでの間、この時期は毎年、新規出店する賃貸不動産会社が多く見受けられますね。


私が担当しているのは関西エリアですが場所を問わず続々と店舗が増えています。

大変喜ばしいことですが、新規出店の会社様からリブロへお問い合わせをいただくことも多く本繁忙期も多くの経営者の方と商談をさせていただきました。そこで代表の方とお話していて気になることがありました。

今日はその気になることをテーマにします!題して
「反響を決める営業力より反響を呼ぶ集客力」です!!
独立しようという経営者がどんな経験を積んできた方はもちろん千差万別です。

しかし、賃貸不動産業界に限って言うと、多くの経営者が
「営業マンとして多くの利益を出してきた」
という経験をもとに独立しているように思います。

これは意外だなと感じたのですが、店長などのマネージャー職まで経験した人はそんなに多くないのです。

すべての方に当てはまるわけではないですが
独立開業の一番の理由は、
「賃貸業はどこにいってもやることは一緒。
営業力に自信があるから自分でやる方が儲かる」
ですね。

この考えだけで始められた方は半年ほどで皆同じ悩みを抱えます。
「反響がこない」

最初の3ヶ月から半年ほどは、紹介客やリピート客などで良いスタートを切れている会社は多いです。

しかしどうしても紹介客やリピート客だけでは限界があります。その元(母体)となる新規客がいなければ紹介やリピートの数も増やせないですし、自分以外の営業マンが売上を構築する手段がないですもんね。

店舗を大きくしていくにはどうしても新規客の獲得は必要になってくると思います。

スーパー営業マン時代に見えないことも多いのですが、ポータルサイトやホームページなどWEB集客会社と打ち合わせを重ね、しっかりとノウハウを得て店舗に反響を呼び込んでいる企画担当やWEB担当の存在はかなり大きいということです。

WEB集客といっても物件の入力などの作業は、営業マン自らやっているケースが多いので理解に難しいところでもあります。しかし、WEBで集客をとっていくのは簡単ではないのです!!

営業力があるので反響があれば強いハズです!御社に必要なのはスーパー営業マン(戦士)ではなくスーパー企画マン(魔法使い)ではないでしょうか。

反響を呼ぶ集客力には悩みがある方は僕らWEB会社を、御社のパートナーとして使ってみてはどうでしょうか。

弊社のリブロは1社様につき2人体制で万全のサポートを誇るホームページサービスです。社内でWEB担当を抱えるのは難しくてもパートナー会社のサポートがあればノウハウを共有させていただいたり困ったときに相談することは可能です!

最後にちょっと中堅会社の求人についても触れておきます。

今回のテーマでもある
「反響を決める営業力より反響を呼ぶ集客力」というのは、実は既に開業から何年も経っている中堅会社にも求められている傾向にあるのです。

それは、集客力(集客脳)というのが店長に必要な能力の一つだからです。個人の売上ではなく店舗の売上元を作れる人材の不足に悩んでいる。そんな中堅会社は意外に多いですよ。

実はスーパー営業マン(戦士)は求人にありふれているのですが、スーパー企画マン(魔法使い)はほとんど市場に出てきていないみたいなのです。

つまりは長々と記載しましたが、業界自体の向かっている方向が変わっていっているのかもしれないですね。

これから開業の経営者の方もスーパー営業マンの方も中堅会社のマネージャーの方も皆様是非一度ご相談いただければと存じます!

posted by 光田 at 19:25| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
不動産ホームページ作成リブロ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。