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2014年09月02日

IT用語×不動産:PDCAサイクル・KPI

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defaultBoy.jpgこんにちは、スラッシュの椿です。不動産広告・IT業界に携わることになって10年以上を経て、新人の頃と今では、随分、様変わりしたことについて、何度もお話ししておりますが、今回もこの変化に触れてみたいと思います。




乱暴な言い方になってしまいますが、10年前の不動産仲介における集客、マーケティング活動を振り返ると、下記のようだったと思います。
(今でもそういう企業もありますけど...)

<10年前>
本社や社長、店長自身が広告予算の執行権限をもって、広告・媒体屋に予算を突っ込み、とにかくお客を呼び、現場営業はそれを逃さず決める。他社がやっているものを真似ねれば、なんとかなる。集客はその担当者だけのスキル、負担となり、会社の売上は営業個人の能力に頼った売上の足し算であったりしました。


もちろん、どの媒体に、どれだけ予算を使えば鳴らせるのか、さじ加減で成否が分かれた世界ですし、競争も以前から激しかったですが、今より分かり易い世界だったのかなぁと当時を振り返ってみて思います。

 昔、媒体営業をしてたときは、「これぐらいの予算なら●件は鳴ります、いえ、鳴ると思います」
なんて良く言っていたものです、そこで広告主である不動産会社の担当者が電卓を叩いてハンコ、ポーンって感じでお申込みを頂いておりました。

また事業者の持っている情報と消費者の知っている、持っている情報に大きな差が、まだまだありました。

今はどうでしょうか。不動産ポータルサイトに湯水のごとくお金(労力も)を使ってもそれに比例して反響は増えるわけではありませんし、大金を投じて、かっこいいホームページを作ったからといって鳴る保証はありません。

消費者もホームページの細部まで調べ上げますし、ポータルサイトでもかなり絞り込んだうえで、最小のエネルギーで最適な物件のみに問合せしようとします。強引な契約を結んだり、そのように消費者に思われてしまえば、その評判・口コミはインターネット上で拡散してしまいます。

では、今は何が正解なのか?正解を探す活動を継続的に行うことが、正解

私が営業を受けて、今この広告に出すのが正解です、とか、このツールを利用するのが正解です、って言う人がいたら、自分はまっさきに疑います(笑)「理屈はいいから、お金払うから、反響送ってよ」という企業様にピッタリかも知れませんが...。結果は...。

 当然、私も今でも営業をしているので、自社の商品を含めて、ご提案をする訳ですが、自社や商品の案内もそこそこに、私はその会社の強みや課題、弱みをヒアリングさせて頂くことに時間を掛けさせて頂いております。

そこから導き出したその会社ごとの正解ではないだろうか、という仮説と、当社のサービスが強みをさらに強くすることや弱点を補う武器なるようなご提案を心掛けております。

そこで

重要になってくるのが、「会社全体で行う」PDCAサイクルとKPI設定


PDCAサイクルとは、 wikipedia参照
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PDCAサイクルという名称は、サイクルを構成する次の4段階の頭文字をつなげたものである。後に、デミングは、入念な評価を行う必要性を強調してCheckをStudyに置き換え、PDSAサイクルと称した。

Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する
Do(実施・実行):計画に沿って業務を行う
Check(点検・評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを確認する
Act(処置・改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて処置をする

この4段階を順次行って1周したら、最後のActを次のPDCAサイクルにつなげ、螺旋を描くように1周ごとにサイクルを向上(スパイラルアップ、spiral up)させて、継続的に業務改善する。


また、このPDCAサイクルを回すため、全社で分析や改善を行うための指標として必要になるのがKPIになるかと思います。

KPIとは・・・

KPI 【 Key Performance Indicator 】 重要業績評価指標 参照:IT用語辞典

目標の達成度合いを計る定量的な指標のこと。目標に向かって日々業務を進めていくにあたり、「何を持って進捗とするのか」を定義するために設定される尺度で、現況を指し示す様々な指標の中から、進捗を表現するのに最も適していると思われるものが選択される。KPIは継続的に測定・監視され、その向上のために日々の活動の改善が行われる。達成すべき目標を定量的な指標で表現したものはKGI(Key Goal Indicator)と呼ばれる。

不動産集客に関していうと、

・同じ予算だったとしても成約までの広告単価を20%ダウン(前年同月比)
・成約率を前月比で10%アップさせる などなど

来店率(数・単価)、成約率(数・単価)、メール返信率などなど、進捗に応じた指標で目標や改善点を確認することができると思います。ホームページに焦点をあてれば、ページビュー数、来訪者数、直帰率、問合せ数、などなど様々です。

「なんだ今までもやってきたことじゃないか」と、思われる方も多いかと思いますが、それを「会社全体」で目標や指標にまで落とし込み共有し、改善、最適化に取り組むこと、その活動自体が今やるべき正解なのだと思います。

物件仕入や来店時の応対、メール問い合わせに対する文章、細部にまで、その改善点は至ると思います。

当社のメンバー達と正解探しを始めませんか?当社サービスや、私達スラッシュのメンバーが正解探しのツールとしてご用命されれば幸いです。

お問い合わせ、ご相談をお待ちしております。








posted by リブロ事務局 at 11:46| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月05日

ホームページ運営のPDCAサイクル

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スラッシュ株式会社 企画推進部の高橋です。

次の繁忙期に向けてリブロをもっと使いやすく、より活用して頂けるよう
お客様からいただいた貴重なご意見や異業種の新しいサービスを
日々チェックし機能改善や新機能の開発に動いています!

コンバージョン率が1%でも上がるような施策で
今年の繁忙期も不動産会社様のホームページ集客のサポートできればと思います。


今回は前回の弊社椿のブログ「IT用語×不動産:PDCAサイクル・KPI」の中で紹介した
「PDCA」をさらにホームページに落とし込んだ考え方についてご紹介します。


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■ホームページ運営にPDCAサイクルを活用しましょう!
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ホームページで集客を考える際に当然
「どの層のユーザーを集客するか」ターゲットを明確にして、それに合わせた施策を考え運営をスタートします。

しかし、1度でホームページ集客を成功させるのはむずかしく
多くの人は満足な結果を得ることができません。

本来ホームページはその結果を踏まえて改善・成長させることで

集客ツールとして活用していくことが出来るのです。


【ホームページ運営におけるPDCA】

Plan(計画):目標(獲得するユーザー層や反響数)を設定
Do(実施・実行):目標を達成させるための施策を実行(ページの作り込み/制作)
Check(点検・評価):アクセス/キーワード順位/反響数のチェック
Act(処置・改善):ページの改善(文言・画像・コンテンツの追加)



[P-計画)]
エリアやユーザー層の特性からターゲットを絞り、
それに合わせたサイト作りを行っていく。
(学生・留学生・ファミリ-どの層にニーズがあるのか)
何度もシュミレーションを繰り返し精度の高い計画を立てる。

[D-行動)]
お部屋探しをしているユーザーに取って有益な情報を掲載
コンバージョン率が上がるような施策(バナー画像の作成など)


[C-チェック)]

Googleアナリティクス等の解析ツールを活用して
「ユーザー数」「滞在時間」「直帰率」「検索キーワード」など
訪問しているユーザーの動きを検証・分析する。

[A-改善)]
チェックした内容を踏まえて問題点に対して改善を行っていく。
滞在時間が短いのであれば写真の点数を増やし独自性の高いテキスト情報を増やしていく。
TOPページでの直帰率が高いのであれば一目でわかるようなメリット(例えば仲介手数料半額など)がわかりやすい画像に差し替えるなどの改善を行う。


以上のようにPDCAを何度もまわしていくことでより精度の高いホームページ運営が可能となります。

「ホームページは作ったらそのまま」ではなく
成長させていくことで集客の強い味方なります。



これから不動産専門のホームページをご検討中の不動産会社様にご参考にしていただければ幸いです。
お問い合わせ、ご相談をお待ちしております。



posted by リブロ事務局 at 21:11| 企画開発スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月09日

物件の魅力を効果的にアピールできる「担当スタッフ代替コメント」

ブログ用画像.gifこんにちは。サポート課の箱田です。

今日は最近賃貸版でリリースした新機能「担当スタッフ代替コメント」とその活用方法をご紹介します。「スタッフ代替コメント」機能とは通常のスタッフコメントとは別に、各物件ごとにスタッフコメントを設定できる機能です。

WS000002.JPG


当機能は単なる物件ページのPR文とは違い、
物件ページでスタッフの顔と共にコメントを表示できます。

物件ページを見た方によりきめ細やかなPRができるよう、物件ごとで個別の文章を表示できるよう開発させていただきました。

また、「スタッフのコメント」として掲載することにより物件を探す人に
物件の魅力をさらに効果的に伝えることができます。

その理由として不動産ホームページでは店舗やスタッフの方の紹介など、
お店の「顔」や「雰囲気」が分かるページに多くのアクセスが
集まることが挙げられます。


それはお部屋探しをしている方の以下のような
心理が考えられます。

「どんな雰囲気なのかお店に行く前に知りたい。」
「親切な店員さんがいるお店が良い。」
「安心してお部屋探しを行いたい。」

多くの方が信頼・安心できる「お店」や「人」を選びます。

同じ理由でスタッフの顔付きのコメントを載せることで、
「お店」や「人」への親近感・安心感を与え、
ホームページを訪れた方をお問合せ・来店へと繋げることができます。

文字の色や太さなども変更できるので、
アピールポイントや強調したいことなども
効果的に伝えることができます。

リブロ賃貸版をご利用の会社様はぜひご利用ください。

リブロでは「担当スタッフ代替コメント」機能など、
便利な機能が満載です。

興味を持っていただいた方はお気軽に弊社までお問合せください。

【ご連絡先】
スラッシュ株式会社
TEL:03-5575-6789

posted by 箱田 at 21:41| リブロの機能紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月12日

メンバーインタビュー(リブロ・営業担当:大島)

菊池.jpgこんにちは!スラッシュ管理部の菊池小百合です。スラッシュ社員インタビューシリーズ第3弾です!
 今回は、入社2年目(2013年入社)、営業部の大島広之さんにインタビューをさせていただきました。
関西出身、営業部唯一の理系である大島さんの仕事の様子をご紹介させていただきます。


※ブログは通常語で書いていますが、大島さん部分は関西弁に変換してご拝読願います

エリア担当営業マンとして
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菊池:大島さん、今日は一日中外出していましたね。

大島:今日はお客様に会いに横浜の方まで行っていたんだよ。

菊池:大島さんが担当しているエリアはどの辺りなのですか?

大島:僕が担当しているのは、東京は渋谷から、神奈川の小田原辺りまでだよ。

菊池:広範囲のお客様に対応しているんですね。エリアごとの特徴などはありますか?

大島:渋谷周辺のエリアは、不動産会社様が密集していて競争が激しいんだ。

だから、このエリアの担当営業マンとして、リブロを使用している不動産会社様が、他社との差別化ができるように日々試行錯誤をしているよ。神奈川周辺のエリアは、昔からその地域に根付いている不動産会社様が多く、会社同士のつながりが深いように感じるね。

リブロを使っていただいている不動産会社様が、他の不動産会社様に紹介していただいて、一緒に使っていただく、なんてこともあるんだよ。

菊池:その地域の特色を理解して、適切なアプローチ方法を考える、さすがエリア担当営業マンですね!

ご自分の担当エリア内で、お気に入りの場所などはありますか?

大島:担当エリアは全部お気に入りだよ!僕は行ったことがない場所に行くのが好きだから、広範囲のエリアを担当させてもらって感謝しているよ。

僕は就職する前まで関西に住んでいたけど、僕の担当エリアはもう庭みたいなものだね(笑)

理系からスラッシュへ
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菊池:大島さんは理系出身と伺ったのですが、理系出身であることが、今の仕事に役立つことはありますか?

大島:理系が関係しているかは分からないけど、記憶力には自信があって、一度会ったお客様のお名前は忘れないよ。

お客様にも、理系出身であることを珍しがってもらって、それで顔を覚えていただけることもあるから、理系でよかったと思うこともあるよ。

菊池:理系出身の大島さんが、スラッシュに興味を持ったきっかけを教えていただけますか?

大島:もともと人と接することが好きで、学生のときはずっと接客のアルバイトをしていたんだ。
新しい場所に行くことも好きだから、分析の結果、自分は理系の研究職より営業職の方が向いていると思って(笑)

スラッシュの営業は、お客様へのサービス向上のために、新しい意見をどんどん取り入れていく姿勢が魅力だったんだ。

菊池:その姿勢は、大島さんが取りまとめている「リブロ活用ノウハウ共有会」に通ずるものがありますよね。

大島:その通りだね。

スラッシュ社員の切磋琢磨

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菊池:大島さんが取りまとめている「リブロ活用ノウハウ共有会」について教えていただけますか?

大島:「リブロ活用ノウハウ共有会」は、毎月リブロ事業部で行っている会議で、社員同士の情報共有をする場なんだ。

社員それぞれが担当している不動産会社様の事例や、社員それぞれが持っているSEO対策などのネットに関する知識を共有する。

そして、リブロを使っていただいている不動産会社様に幅広いご提案が出来るように、
お互いを高めあうことを目的としているんだ。

菊池:お客様への提案力を高めるための大切な会議なんですね。他の社員と共有したことを、どういう形で活用しているのですか?

大島:他のエリアの担当社員から教わった事例を、自分が担当しているエリアのお客様に紹介することが多いかな。これからも、会議で共有した情報をブラッシュアップして、お客様へ提供していきたいと思っているよ。

菊池:こういった大切な会議を若手に一任してくれるところが、スラッシュらしいですね。

大島:僕もそう思うよ。この会議の取りまとめ役は、今の仕事のやりがいの一つになっているんだ。
今の会議はまだ現状把握の段階だけれども、今後は現状からサービス改善の糸口を探して、お客様へよりよいサービスを提供することを目標にしているよ。

未来へ向けて
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菊池:大島さんが今後目標にしていることなどはありますか?

大島:後輩育成をしたいね。

菊池:私を育成してくださるんですか!?

大島:もちろん菊池さんも僕の後輩だけど(笑)、営業部に配属される未来の後輩を教育してあげたいんだ。

菊池:そう思うようになったきっかけはありますか?

大島:先輩や上司から仕事を教えていただくうちに、自然とそういう思いが芽生えてきたんだよ。
自分がもらったものを、未来の後輩に還元していきたいなって。

スラッシュを今よりも大きく成長させたいと思っていて、将来的には経営に携われるような仕事もしたいんだ。

そして、会社を大きくするためには、なによりも人を育てることが大切だと思っているから。

菊池:会社とともに、私たちも成長していきましょう!

大島:せやな!!


以上、大島広之さんのインタビューでした。
次回は、企画推進課の村石さんにインタビューをさせていただく予定です。

posted by リブロ事務局 at 13:18| スタッフ紹介インタビュー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月16日

まず、敵を知る!競合サイト分析のオススメ

hhh.jpgこんばんは、スラッシュの平原です。すでにメルマガ、リブロ管理画面、また書面などでお知らせが届いているかと思いますが、9/16の19時より、リブロはサーバメンテナンスを行っております。リブロユーザの皆様には、ご不便をおかけいたしますが、さらなるサービスの発展のため、ご理解のほどを宜しくお願い申し上げます。。。。

さて、、、
「自社と同じ商圏の、あの不動産会社のHP、どれくらいアクセスあるんだろう???」
みなさま、一度はこんなこと、考えたことありませんか?

「敵を知り、己を知れば、、、」うんぬんかんぬん。。。。
あの孫子も、ライバルを分析することの大切さを説いています。

せっかくなら(?)サーバメンテナンス中に、
気になる不動産会社の自社サイトを分析してみませんか。

本日は、「競合サイトの分析ツール」をご紹介します。
※すべて無料です。
※分析した数値には誤りもありますのでご注意ください。



@ライバルを知る

何よりもまず、自社の競合サイトを知らなければなりません。
そんな時は、Googleで、以下のように検索してみてください。

related:自社サイトのURL

すると検索結果に、自社のサイトと同じようなコンテンツを掲載しているHPが表示されます。

うまく検索されない場合は、
「自社の商圏+賃貸」「自社の商圏+不動産」など、
直接検索をして探してみるのもいいかもしれません。



Aライバルサイトの現状を把握する

ライバルサイトとして想定できるサイトが見つかったら、
次はライバルの現状を把握してみましょう。

■ライバルサイトのキーワード検索順位を知りたい
SEOちぇき!がおすすめです。

使い方は簡単。気になるサイトのURLを入力して、
検索キーワードを追加してみてください。

すると、、、上位表示を目指しているキーワードで
ライバルサイトが今何位なのか、、把握できます。

■ライバルサイトのアクセス数を知りたい
Similar Web(シミラーウェブ)がおすすめです。

英語表記しかないので使いづらいのですが、、、
検索窓にサイトURLを入れて検索すると、
そのサイトの
・おおよそのページビュー数
・流入キーワード
・流入経路
・流入経路の割合
などを把握することができます。

数値が間違っている場合もあるので鵜呑みすることはできないですが、
ライバルサイトの数値をおおまかに把握するには役立ちます。

■ライバルサイトのSEO対策状況を把握したい
Woo Rankを使ってみましょう。


こちらも英語のみ。
しかし、
・ライバルサイトのSNSでの露出状況
・おおよそのページランク
・よく見られているページ
などを大まかに分析することができます。


_______________________________________________________________

いかがだったでしょうか。
他社サイトの分析には限界がありますが、
サイトオープン直後は何を目標に更新していけばいいのか、
不安になることもあるかと思います。

そんなときはベンチマークの一つとして、
上記のようなサービスを利用してみるのも手かもしれません。。。。

本日は以上です!
最後までお読み頂きありがとうございました。

追記:
9/18午前中に、サーバメンテナンスは終了予定です。

平原







posted by 平原 at 21:09| WEB集客ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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