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2014年05月01日

ユーザー心理を読み解く「ホームページのアクセス解析」

cl_tanto_29.jpgスラッシュ株式会社
企画推進部 高橋です。

今日から5月がスタート!
不動産会社様によってはゴールデンウィークは
休業するというお話も聞かれます。

お休みの不動産様には旅行や帰省などで、
ぜひ繁忙期中の疲れをリフレッシュして頂けたらと思います!

今回は「次の繁忙期のためのアクセス解析」についてお話させていただきます。

「今から次の繁忙期の話、、気が早いんじゃないか。」

いいえ。HP集客の種まきは早ければ早いほど効果があります!

GWが終われば不動産業界にとっては「閑散期」に突入。
4月までの慌ただしい日々に比べて
少しだけ余裕も出てくる頃だと思います。

そんな時、販促ツールとして活用しているホームページの
アクセス解析をじっくりと分析することで次の繁忙期のための


「目標」「課題」が浮かび上がってきます。


不動産ホームページ作成「リブロ」をご利用中の不動産会社には
「グーグルアナリティクスレポート」を配信していますのでご確認していただければと思います。

-----------■HPの状況を知る基本的な指標■-------------------------


グーグルのアクセス解析に使用されている
基本的な指標をカンタンにご説明いたします。

【セッション】
どのぐらいHPへアクセスが合ったかを示しています。
※1ヶ月ほど前には「訪問数」でしたが名称が変更になったようです!

【ユーザー】
HPへのアクセス(訪問数)の内、
訪問したユーザーの数を示しています。

例)1人のユーザーがホームページに3回アクセスすると
「セッション:3」 「ユーザー:1」 という結果になります。

【ページビュー数】
閲覧されたページ数の合計

【平均セッション時間】
一度のセッション(訪問)で滞在する平均時間

【直帰率】
「直帰」つまりHPにアクセスしてどのページにも移動せず
HPから離れてしまう割合をパーセンテージで表しています。

※業界や業種によっても様々ですが、不動産会社のホームページとしては
50〜60%台が平均的と言われています。



-----------■ユーザーの「心理」を読み取りましょう!■-------------------------

アクセス解析=(ユーザーの心理)を読み解くことで
HP運営の現状の「課題」が見えてきます!

今回のブログでは一例として「直帰率」でわかる
「ユーザーの心理」と「課題」についてご説明したいと思います。


【直帰率が高い場合】

直帰率とはHPにアクセスしてすぐに
HPから離れてしまうユーザーの割合を表しています。

例えば、店舗にお客様が来店した際に
店内を見回して何もせずに帰ってしまう。

そんな状況が起こっている割合が高いということになります。


なぜお客様はすぐに帰ってしまったのでしょうか。


推測できることは以下の3点です。

 1:欲しい情報があるHPではないと判断した。
 2:情報が探しやすい環境が整っていないと判断した。
 3:信頼性が低いHPだと判断した。
 
以上、3つが「直帰」につながっていると仮定することが出来ます。

このようにアクセス解析からHPに訪問する「ユーザーの心理」を読み解くのことで
「課題」が少しずつ見えてきます。


この「課題」に対してどのように対処するかが次の繁忙期に
HPが販促ツールとして大きな力を発揮するかどうかが決まります!


HPの課題や解決方法などは不動産会社様それぞれです。

次の繁忙期に向けたHP集客に関するお悩みなどがございましたら
お気軽にお問合わせください!

 【東京本社】TEL:03-5575-6789
 【関西支社】TEL:06-7668-8342










posted by リブロ事務局 at 21:41| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月07日

エリアやテーマは絞ったほうが良い?

ブログ用画像.gifこんにちは。サポート課の箱田です。

新規でリブロを導入された会社様とお話していて
よくいただくご質問があります。

「エリアを絞るより、広いエリアで集客したほうが良いんじゃない?」
というご質問です。

会社様によって条件は異なりますがホームページ集客では、
エリアやテーマに特化して専門性を高めたほうが良い
と言われています。

その理由は以下の3点です。

1.SEO対策に有効

GoogleやYahooなどの検索エンジンにも高く評価される傾向にあります。

2.ライバルが減る

広いエリア全体(例:東京都)よりも狭いエリア(例:赤坂)の方が
ライバルとなる競合他社の数が減ります。

3.確度の高いエンドユーザーを集客できる

GoogleやYahooなどを使ってお部屋探しをする方は
専門性の高いサイトを好みます。
なぜなら、エンドユーザーは詳しい情報が載っているサイトで
お部屋を探したいからです。

具体的な対策としてはサイトのテーマを専門性の高いものに変えることや
テーマにあったコンテンツを増やしましょう。

また、テーマを決める際は潜在的なニーズがあるかも併せて考慮して決めましょう。

上記でご紹介した以外にも不動産ホームページ集客のコツ
はたくさんあります。

興味を持っていただいた方や詳しい情報を知りたい方は、
是非弊社までお気軽にご連絡下さい。

【お問い合わせ先】
スラッシュ株式会社
03-5575-6789
posted by 箱田 at 21:35| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月11日

不動産業界における求められる人材の変化

defaultBoy.jpgこんにちは、スラッシュの椿です。2001年、新卒で前の会社に入社し、スラッシュを起ち上げてから、かれこれ10年以上、不動産・広告ネット業界に携わることになってきたわけですが、随分と業界も様変わりしたなあ、と思うことがしばしばあります。

「不動産情報サイト利用者意識アンケート」調査結果
2013年10月30日不動産情報サイト事業者連絡協議会(RSC)

少し前の情報になりますが、上のアンケートによると、インターネットで検索後、お問合せした会社の数は、賃貸で平均2.5社(64.3%の方は1or2社)という現状だそうです。

また、契約した方の中で、問合せをした不動産会社でネットで探した物件を契約した方の割合が63%にも上るそうです。

この投稿のタイトルと、上のアンケートの内容を見て、お察しの付く方も多いかと思いますが、インターネットの普及によって、呼んでから決めるという旧態然の手法は過去のものとなり、如何にニーズに合った物件をインターネット上で公開し、集客、契約に結び付けるかがこれまで以上に重要になっているかがお分かりになると思います。

「この物件に興味があるんです」というお問合せがあり平均的なレベルで接客していれば、かなり高い確率で理論上は成約につながるのです。

私が新卒の頃は、「THE営業」というような方が店長や社長で、広告でお客をとにかく呼んで、どうやって自分たちのところで物件を決めてもらえるかが勝負、というまさにTVで出てきそうなステレオタイプの不動産会社も少なくなかったのですが、今ではこのアンケートを見てわかるとおり、呼ぶ前に勝負がついてしまっているのが実際だと思います。

現在、競争が激化している不動産業界でも急成長している、成長を維持している企業に共通して言えるのはこの、変化の波をうまく利用しているまたは、自分達自身が変化しているところではないでしょうか。

実際に、10年前はイケイケなお兄さん風だった社長や店長が、SEO関連の情報やネット集客にものすごく詳しくなっていたり、昔は、ただ若いという理由や営業・接客が苦手、という理由だけのひとがネット担当で置かれていたような会社が、元システム会社従業員、WEB制作会社出身のネット担当が在籍しているなんてことも、最近ではしばしばあります。

また当社のサービスを利用している会社でも、担当者が変わっただけで、アクセス数や反響数が倍増するなんてこともよくあることです。(その逆もありますけど^^;)

来店客へのカウンターでの接客や物件案内、営業スキルを軽視するわけでは全くありませんが、インターネット上に物件を公開し、集客、成約までつなげることのできる人材が以前にも増して重要になっているのが最近の傾向ではないでしょうか。

ネットでの集客をはじめたいんだけれども、何から始めればいいのかわからない、重要なのはわかっているけれど小さく始め(大きく伸ばし)たい方、現在の業務と並行してネット集客を始められたい中小不動産会社の方、一度、ご相談下さい。





posted by リブロ事務局 at 18:52| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

不動産SEO対策の仕組みが変わる!?__オーサーランクについて

img_thumbnail.jpg
こんばんは、スラッシュの平原です。
本日は、少しコムズカシイ話題を。。。
長文になりますが、ご容赦いただければと思います。








先日、Googleの品質管理責任者、マット・カッツさん(優しそうな方ですね。。。)より、
「Googleの検索結果順位において、オーサーランクを重視していく」との発表がありました。ムム、またルールが変わるのか・・・。



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↓オフィシャル動画はこちら(英語です)。


↓詳細の解説はこちらより。
被リンクから”オーサーランク”へ評価軸が変更、、って本当?? マット・カッツ氏の動画を解説してみる

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既にご存じの不動産会社さまもいらっしゃるかと思いますが、本エントリーでは、この「オーサーランク」という新しい指標について、カンタンに解説いたします。



■そもそも「オーサーランク」って?

オーサーランク(Author Rank)=コンテンツの「著者」の評価

つまり、「誰が」コンテンツを書いたのか(更新したのか)が、検索結果の順位を決定するうえで、指標の一つとして加わるということを意味します。

当たり前の話ですが、
不動産情報をこれまで全く発信してこなかったサイト運営者が、いきなり物件情報をサイト上で更新しても、その物件ページを検索結果で上位表示することは、難しい。。。

「不動産情報」について、「専門的な情報」をしっかり発信してきたサイト運営者の物件情報のほうが、情報の信頼度が高い、という背景に基づいているようです。

もう少し踏み込んでお話しすると、、、、

たとえば、自社サイトに「賃貸情報」を新たに掲載した場合、
「賃貸情報」と「売買情報」をひとつのサイトで更新しているオーサー(著者)よりも、
「賃貸情報」だけに特化して、専門性の高い賃貸情報を発信してきたオーサーのサイトのほうが、検索結果では評価が高まる、ということになりそうです。



■被リンク対策は未だ有効だが、重要度が変わった

では、自社のサイトにリンクを集めることには意味がなくなってしまったのか???

リブロユーザーの皆様の中にも、これまでリブロの被リンク対策にお力を入れてきた方がいらっしゃるかと思います。
ご安心ください、全く意味がなくなるわけではないようです。

ただし、かつてのように被リンクを集めてさえいれば、検索結果での上位表示が実現できる、という時代は終わりつつあります。


■Googleのルール変更に踊らされないために・・・

Googleはご周知のように、定期的に検索結果の順位付けルールを変更しています。
ルール変更のたびに、サイトを変えたり、更新方法を変えていては、どれだけ人手があっても追いつきません。そのため、ルール変更があっても、アクセス数や反響数にダメージを受けない、本質的なサイト運営が重要となってきます。

では、これからどのような点に留意し、サイト(リブロ)を更新していけばいいのか。
サイト運営をするうえで、変わらず重要なのは以下の2点。

「専門性の高いコンテンツ」と「サイト訪問者に対するユーザビリティ」です。

「Content is King(コンテンツは王様)」という言葉を聞いたことはあるでしょうか。サイト構成やビジュアルデザインなど、サイト運営をするうえで大事な要素はたくさんありますが、サイトに掲載されるコンテンツ(不動産会社で言えば物件情報)の質は、サイト運営上、もっとも大切であることを意味します。

物件写真が掲載されていなかったり、物件PR文がレインズやマイソクのコピーだったり。。。そのような物件情報しか発信ができていない不動産サイトは、今後淘汰されていく可能性が高いと言えそうです。

また、いくら質の高い物件情報を発信していても、サイトを訪問するユーザーにとって見づらいサイトや、役に立たないサイトも、Googleから高い評価を受けるのは、難しそうです。。。。

サイトに訪れたあと、検索しやすいサイト構成になっているか、また物件情報だけでなく、物件の周囲の環境や、お店へのアクセスマップ・ご成約までの流れなどが、キチンと掲載されているか。サイトを訪れるユーザーの心理に合わせて、サイト運営をしていく必要がありそうです。

ふぅ、、、大変な時代になりました。


■お悩みがあればご相談ください!

最後に・・・

リブロをご利用中の皆様はもちろん、サイトの運営方法やSEO対策にお困りの不動産会社様は、お気軽にお問合せ下さい!

当社は、エリアごとに営業担当を分けているため、そのエリアに精通した営業マンをご紹介することが可能です。まずは、話だけ聞いてみたい、という方もご遠慮なくご連絡ください。

 【東京本社】TEL:03-5575-6789
 【関西支社】TEL:06-7668-8342

スラッシュ 平原
posted by 平原 at 23:42| WEB集客ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月16日

不動産売買のホームページ集客 複数サイト展開がこれからは流行る!?

佐藤アイコン.gifこんばんは、スラッシュの佐藤です。最近、売買の不動産会社様へのご訪問させて頂くことが非常に多いです。
そこで、今回は不動産売買においてのホームページ集客の「流行り」について、記載をさせて頂きます。

昨今、賃貸に続き、売買専門の不動産でHPの複数運営をされている会社様が増えてきました。

私が入社をし立ての時の不動産売買のHP集客はこんな感じでした。

■2年前・・・2012年当時
・まずホームページは1サイトのみ!2サイト以降なんて必要ない!
・広いエリアで物件掲載をしている(意識の高い会社様はそこにリスティング広告)
・メインタイトルに「東京都の不動産売買情報は当社へお任せ」と書いてある。
・エリアにもテーマにも特化をしていない為、情報もバラバラで一貫性がない。
・単純に見た目が、ごちゃごちゃしていて探しずらい。
・目当ての物件まで、なかなかたどり着けない。
・とりあえずネットの反響はポータルサイトから来ればOK!

など、とりあえずホームページはあれば良い、という会社様がほとんどでした。

しかし、最近、売買専門の不動産会社様に訪問させて頂いている中では、こんな会社様が増えています。

■2014年現在
・ホームページを2・3サイト+ブログも更新している!
サイト毎にテーマを分けている。
・TOPのページだけではなく、中間層や下層のページでも集客できるよう
常にエンドユーザーの動向を考えながら更新をしている!
情報に一貫性があるため、探しやすい!
・ポータルサイトとHPをどう紐付けてエンドユーザーを囲い込むか日々模索中

など、ただ単純に「自社HP持ってます」ではなく、「自社HPからどう集客するか!?」
またその他WEB集客媒体・SNSなどと、自社HPをどう結び付ければ、見込み客の囲い込みが出来るのか?など、
日々前向きにWEB集客について考えている会社様が増えてきます。

■まとめ
@不動産売買専門の会社様のなかで集客用HPの複数運営が流行っている!
Aインターネットで物件を検索するエンドユーザーの動向にアンテナを張る!
Bポータルサイトと自社ホームページとSNS、使える武器は全て使ってエンドユーザーを囲い込む!


WEB集客に関心をお持ちでこんなサイトをやってみたいというご要望のある会社様はもちろん、
関心はあるんだけど、やり方がわからないという会社様も是非一度、当社へご相談ください。
貴社のエリアや競合、顧客の特徴、そしてインターネットへの対応力などに応じて最適なプランをご提案させて頂きます。

【お問い合わせ先】
スラッシュ株式会社
03-5575-6789







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