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2014年04月08日

【お客様の目線に立って考える特集ページ作り】

甲斐.jpgはじめまして。スラッシュ営業の甲斐 貴彦と申します。
現在2年目の社員になります。

これから私も時々不動産WEB集客に役立つブログを更新させて頂きたい
と思いますので、よろしくお願い致します!!

早速、今回は不動産WEB集客において自社ホームページで用意すべき特集ページについて、記載をさせて頂きます・・・持論にはなりますが。

まず、エンドユーザーの方(お客様)が、新しい住まいを探す時の事を考えると、大手ポータルサイトを利用して、賃料やエリアから絞っていくと思います。
なぜなら引っ越しの多くが入学や入社、もしくは転勤と言った見知らぬ土地での新しい暮らし・住まい探しとなるため、直接足を運ぶことも難しく、情報収集のためにネットを活用する人は大勢いるという事です。
また逆に賃料やエリアではなく、どうしても譲れないこだわりの設備や一度は住んでみたかった街、気になっている物件がすでにある!などかなり限定的な条件で引っ越しを考えている方もいらっしゃいます。

共通して言えることは、地域情報・設備情報いずれにしても、不動産の情報サイトには細かい情報発信が求められているという事です。

これは、グーグルアナリティクスの検索キーワードを見ても明確で、中には物件名を直接入力して空室の状況を確認している方や、こだわりの設備等を複数個入れて検索している傾向があります。

ポータルサイトを見た後に、多くの人はエリアごとのおおよその賃料の相場感やこだわりの条件が決まりホームページを見る人はこんなことを考えます。


「A物件(○○マンション)の空室情報知りたい。」
「△△通り沿いに住みたい。」
「終電を過ぎる事が多いため職場からタクシーワンメーター以内で帰れる場所がいい。」
「□□駅徒歩圏内の築浅がいい」
「フローリングは白色がいい」


など、、、、
不動産ポータルサイトでは得られない細かい情報を求めてホームページを見訪れる方は非常に多いのです。
だからこそホームページでは不動産ポータルサイトに載っている情報はもちろん、載っていない情報もより充実させる必要があります。

私の知人にも一風変わった条件で住まいを探した例があります。
彼はあるプロ野球球団の大ファンでした。
もちろん直接球場にも足を運ぶのですが、平日の試合を観戦すると自宅に着くのが遅くなってしまうため、彼は球場の徒歩10分圏内というこだわり条件で、引っ越しをしました。
その際に直接ネットで「○○球場 徒歩圏内 賃貸マンション」の様に検索をして見つけた不動産会社で決めたそうです。

つまり、エンドユーザーの細かいニーズ・要望をテキスト化して特集ページを作る。このようなアナログな作業・思考もWEB集客には必要であると個人的に感じております。

上記でご紹介した以外にも面白い特集を組む事によって、同じエリアの会社との違いを出している会社様はたくさんいます。興味を持っていただいた方や詳しい情報を知りたい方は、是非弊社営業担当までお気軽にご連絡下さい


posted by 甲斐 at 21:04| WEB集客ノウハウ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月22日

閑散期の集客の施策

大島.jpg

初めまして。スラッシュ株式会社営業部2年目の大島です。
東京に来て大阪出身です、と豪語している奈良出身者です。(笑)





さて、2014年も4月になり、はや5月を迎えようとしており、
不動産会社様、最後の繁忙期であるGWに入ろうとしていますね。

そこからは閑散期に入ってしまい、様々な施策を考え出す会社様も多いかと思います。

・ポータルサイトの枠数を減らす。
・違うポータルサイトを試す。
・従業員の人件費を削る


など。
広告費用を増やしたり、減らしたり…

確かにそこへの注力も大事ですが、

既にある武器の更なる活用

これも非常に大事な思考のポイントだと思います。



そこで弊社、「リブロ」というHPを運営している立場から発言致しますと、

HPは…頻度の高い更新!物件の入力!

これが大事です。


いまいち目に見えず実感がわきにくい部分ですが、やはりここが重要であると言えます!

例えば、去年の12月頃に新しくリブロを導入された会社様は、この2点を念頭に更新されること4か月、今では反響のとれるHPへと成長しています!



既存のサービスの費用で反響数を増やし費用対効果を上げる事

このことも視野に入れられてはいかがでしょうか。


反響の取れるHPは閑散期だけではなく次の繁忙期にも持続し、さらにその先にも活用し続けていくでしょう!


一度今の運用・今後の施策を見つめ直してみませんか?

この閑散期前に現在の運用などに不安を覚えている方は、一度弊社までお気軽に御連絡下さい。

 【東京本社】TEL:03-5575-6789
 【関西支社】TEL:06-7668-8342


スラッシュ株式会社
営業部 大島
posted by リブロ事務局 at 12:27| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月24日

不動産会社のホームページに必要な物件掲載数

光田アイコン.gif
いつも【不動産ホームページ作成「リブロ」】
のブログをご愛読いただきありがとうございます。

営業担当の光田です。

今日はちょっとした小話をひとつ。
合わせて皆様に有力な情報を
ご提供できたらと存じます。

★★★不動産会社のホームページに必要な物件掲載数★★★

これは実際にあった私とクライアント様とのお話。
※以下、「クライアント様=ク」で表記します。


ク「自社サイトからはなかなか反響が伸びないのでほとんど諦めてます。」

私「現在、自社サイトは何のテーマで運営してますか?」

ク「【大阪市の賃貸なら○○へ!】です。」

私「物件何件ぐらいはいっているのですか?」

ク「2,000件以上はいれています!!

私「・・・」

ク「物件をもっといれないと反響がでないと現在のホームページ会社に言われています。」

私「これ以上入力して、かつメンテナンスしていく時間あるのですか?」

ク「正直もう限界です。御社のリブロで反響とっているところもやはり皆さん、数千件も物件を?」

私「いいえ!数100件がほとんどです。」

ク「!!?それは嘘ですよ。」

私「では1回騙されたと思ってリブロをやってみて下さい。」
私「物件は100件前後で結構です。ただしメンテナンスはお願いしますね。」


このクライアント様はリブロ導入後、わずか2ヶ月で反響をとれるサイトを確立しました。

正直いうと、リブロに他社にないスーパーなパワーがあるわけではありません。
ただサイトテーマを【大阪市の猫飼育可物件】にしただけです。


皆様の営業エリアに猫が飼育可能な物件は何件ぐらいありますか?
100件前後あれば良い方じゃないですか?


ということは、お部屋探しするお客様にもそれくらいだという認識があるはずです。

例えば、

「大阪市の猫可物件サイト」で100件のサイトと
「大阪市の賃貸サイト」で2,000件のサイト
どちらが魅力的ですか?



物件が入力できる数(時間)を計算して、
そこに合わせてテーマを絞っていけば良いのです。

1,000件なら1,000件で、100件なら100件で、
お客様の満足に足る物件数となりうるサイトテーマはきっとあります。


各会社様のマンパワーに合わせたご提案をさせていただきます。
お問い合わせはスラッシュ株式会社まで。TEL:03-5575-6789
posted by 光田 at 18:39| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月28日

Googleが相互リンクをスパムと判断する理由

muraishi.jpgスラッシュ株式会社、企画推進部の村石です。

近年はGoogleのSEO対策が厳しくなっていますよね。
検索順位が大きく変動した・・と実感のある方も少なくはないはず。
そこで、よくご相談いただく内容が「相互リンク」についてです。


『知人のサイトと相互リンクしています。それもマズいでしょうか』

■関連性の低いサイトとのリンクは解消するのが互いのため
現在まで特に順位が大きく下落したことがないという場合は
リンクを削除せずに様子を見るのも一手です。

とはいえ、まったく内容がないホームページや関連性の低いホームページとのリンクは
解消しておいた方が無難です。


■リスクを侵さない
Googleは、ホームページの内容がサイト訪問者にとって有益かを基準に審査しています。

例えば、「赤坂の賃貸情報」を求めてきたホームページに、
「海外格安航空券」へのリンクが張られていても・・サイト訪問者にとっては意味がありませんよね。

無関係の業種で、かつ組織的に相互リンクをし合う行為は避けましょう。
リスクを侵さない方が無難です。

もし相互リンクだけは絶対にしたい!というのならば
rel=nofollowタグを加えましょう。


■Googleは不自然な被リンクの取締を強化している
以前は単純に被リンク数が検索順位に影響を与えていました。
被リンク数が多ければ多いほど、検索順位も有利になる仕組みでした。

実際にどんなに内容が薄いホームページでも、
何万と被リンクさえあれば、それだけで上位表示できた時期もありました。

しかし、現在ではこのような手法は通用しなくなりました。

近年のGoogleでは「ペンギンアップデート」を実施しています。
つまり、不自然な被リンクを厳しく排除しているのです。


■不自然な被リンクとは?
では、不自然な被リンクとは何でしょうか。
定義は様々ですが一般的には

・SEO業者により自動で(機械的に)登録されたリンク
・内容に関連性のないホームページとの大量のリンク
・ただ単にSEOのみを目的としたリンク

などのことです。

こうしたリンクに対して、スパム(違反)行為と判断されてしまうと
検索順位の大幅下落はもちろん、
最悪の場合はGoogleのデータベースからの削除。
つまり検索結果にも表示されない場合があります。


■今後の被リンクについて
ここまで、被リンクのリスクについて記しましたが
SEOには様々な情報が飛び交っており、不安に感じている方も少なくありません。
( 私もそのひとりです ^^; )

もちろん現在でもリンクは検索結果において重要なひとつの評価項目です。
近年は、その考え方が変わってきている、ということです。

有料リンクサービスなどでただリンクを増やすのではなく
自然にリンクが集まるような充実した内容のコンテンツを作ることを心がけましょう。

このブログでも最新情報をお出しするように心がけますので
皆さんも疑問点がありましたら、ぜひご一報ください。
posted by 村石 at 19:07| 企画開発スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
不動産ホームページ作成リブロ
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