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2014年02月06日

不動産広告の実務と規制

defaultBoy.jpgこんばんは、スラッシュの椿です。2月になり、リブロをご利用中の不動産会社様のアクセス数の推移や反響数を見ていると、さすがシーズンだなと思っているところです。

この時期、目立つのがキャンペーンやお問合せして頂いた方へのプレゼントなどの懸賞で少しでも反響を増やすための施策を実施している会社を多く見受けます。大手FC店舗なども様々なキャンペーンを展開しています。

「うちも他に負けないよう、液晶TVを成約者にプレゼントしよう」
「お問合せしてくれた方にQUOカードをあげよう」

ということで、キャンペーンを検討することがあるかもしれません。

ただ、ここで気を付けなければならないのは、広告表示や景品提供には多くの規制があります。

景品提供の対象者やその告知方法、景品の金額などの規制を知らないで
キャンペーンを行ってしまうと不当表示や、誇大広告となってしまうおそれがあります。

前職でキャンペーン事務局を担当した時、私もこの懸賞の広告などに気を使った経験があります。

どのお店でお部屋を選ぶかを考える際、キャンペーンが効果的かもしれませんが、
その告知方法や景品などにはぜひ、下記のような書籍で確認してみてはいかがでしょうか。





posted by リブロ事務局 at 23:00| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月07日

ディスクリプションタグは全て入力(ユニーク化)しなければいけないのか

muraishi.jpg
こんばんは、村石です。

今回も“良く頂戴する質問シリーズ”をご紹介します。
今回の記事は「ディスクリプションタグ」について、です。


そもそも「ディスクリプションタグ」とは何でしょうか。

簡単に説明すると“ページの説明文”です。
70文字〜120文字程度で、このページは何について書かれているのかをGoogleとサイト閲覧者に説明するものです。

もちろん、文章内には上位表示させたいキーワードも含めると効果的です。
しかし、特定キーワードの繰り返しや文章になっていないものは評価につながりません。

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さて、最近多いディスクリプションタグに関する質問が↓です。
“ディスクリプションタグは全て入力(ユニーク化)しなければいけないのか”

リブロでは、管理画面から各ページのディスクリプションタグを設定することができます。
SEO上も、各ページごとにオリジナルのディスクリプションタグを設定していくのが有効ですが、
それは非常に手間・・というのがお悩みのようです。

もちろん、全ページに適したディスクリプションを設定することは大変好ましいことです。
しかし、実際に全ページ設定するのは大変・・ですよね。

そのため、物件入力で一番厄介なのがディスクリプションタグと言う人は非常に多いです。
物件ページに表示されるPR文章より書くのがキツいと私も思うことがあります。

私もGoogleの中の人ではないので、あくまで参考程度としていただきたいのですが、
私はこういう場合、『全て入力する必要はありません』と回答しています。

よくあるケースでは、ディスクリプションタグをコピペで済ます・・などありますよね。
そのような、サイトの内容と一致しない場合や他ページと重複する場合は、入力しない方が好ましいとされています。ここまでは、Googleの中の人が公表しています。


つまり、ディスクリプションタグは書くなら書く。
書かないなら書かないというスタンスで良いということです。
中途半端に書いたり、キーワードを羅列することだけは避けたいところです。

だからといって、まったく書かなくて良いというわけではありません。
書いた方がGoogleやサイト閲覧者にページの魅力を伝えることはできますから。

以上、ここまで書いておいてなのですが、
リブロの場合、ディスクリプションタグを設定しなければ
該当ページにオリジナルのディスクリプションタグが自動生成・反映されます。

ですので、ディスクリプションタグは
書くときは書く! 書かない時は書かない! を徹底すれば良いわけです。

この物件はキメたい!
そういった物件だけディスクリプションタグを注力して入力してみてください。
posted by 村石 at 19:15| 企画開発スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月12日

ホームページ集客で意識したいポイント

ブログ用画像.gifこんにちは。箱田です。

今回はホームページを更新する際のポイント
ポータルサイトにない情報を載せる
をご紹介します。


ポータルサイトを見た後にホームページを見る人はこんなことを考えます。

「A物件について詳しく知りたい。」
「物件の周辺にはどんなお店があるだろう。」
「問合わせしたいけど、不動産会社の社風を知りたい。」


不動産ポータルサイトでは分からない情報を確認するためにホームページを見る方は非常に多いのです。
だからこそホームページでは不動産ポータルサイトに載っている情報はもちろん、載っていない情報も充実させる必要があります。

例えば文字制限がなく自由に更新できるホームページで下記のようなこともできます。

■ポータルサイトに載っていない詳しいお店・スタッフ紹介で親近感を与える

■街紹介や近隣のスポットの紹介記事を更新

■近隣の大学情報の特集ページを作る

■ポータルサイトでは載っていない物件の情報を充実させる
EX あえて物件のデメリットを載せることによって、メリットを際立たせる。 etc.


上記でご紹介した以外にも不動産ポータルサイトとの
違いを出せるポイントはたくさんあります。

興味を持っていただいた方や詳しい情報を知りたい方は、
是非弊社までお気軽にご連絡下さい。


【お問い合わせ先】
スラッシュ株式会社
03-5575-6789
posted by 箱田 at 21:31| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月25日

アナリティクスでよく目にする(not provided)って?

植松ブログ用画像.gif
こんばんは、サポート課の植松です。

自社サイトの運用に、グーグルアナリティクス等の
解析ツールをお使いの会社様は多いことかと思います。

特に、サイトへの流入キーワードは、
サイトテーマと実際にサイトを閲覧しているエンドユーザの嗜好との
マッチングをはかる意味で、
重要視されている会社様も多いかと思います。

このキーワードで上位を占めるのが…
(not provided)です

(not provided)って何?


先日もこんなお問い合わせがお客様からありました。
お客様:「not providedってなに〜??
     検索キーワードの3分の1がnot providedになっちゃってて困るよー」

(not provided)は、プライバシー保護の観点から、
ユーザが入力したキーワードは渡さないよー、という意味の表示です。

グーグルを使って検索をした場合、基本的にはすべてのキーワードが
この(not provided)の対象になります…

ブログ素材1.gif


ランディングページから流入キーワードを検索する


グーグルで検索されている場合、
ユーザが入力しているキーワードを確定することは難しいですが、
推測することは可能です。

手法としては、(not provided)のキーワードで検索して
たどり着いたページ(=ランディングページ)を確認するという方法です。

左メニューの
「集客」→「キーワード」→「オーガニック検索」
をクリックします。

「オーガニック検索」の一覧から(not provided)をクリックし、
セカンダリディメンションのタブで、
行動>ランディングページを選択すると、
最終的にたどり着いたページのURLを確認できます。

ブログ素材2.gif


このURLから、(not provided)とされているユーザが
実際にリブロのどのページを閲覧したかをチェックすることで、
おおよそのキーワードを推測することができます。

ぜひアナリティクスの運用にお役立てください。





posted by 植松 at 18:55| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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