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2013年09月03日

不動産を知らない人に優しいサイトを目指す

muraishi.jpg
こんばんは、村石です。

普段、何気なく使っている言葉。
それが一歩外へ出てみたら全然通じないなんて事・・ありませんか?


■詳しくない人に、専門用語は通じない
いきなりですが、下記の用語の意味をおわかりでしょうか?

「送りバントは“インフィールドフライ”にならない」 とか
「“ボールデッド”になったから二塁に進む」 とか
「またあの投手が“ホールド”を記録したよ」 とか

野球に詳しい方なら、おわかりですよね。

しかし、野球に詳しくない方にとっては、
「はぁ・・?」と思われたのではないでしょうか。

■専門用語を頻繁に使っていませんか?
物件を探す人に対してのアプローチにも同じことが言えます。

一例ですが、ホームページの物件PR文に、
「当物件は当社の“管理物件”です」とだけ記載されているのを、
たまに見かけることがあります。

不動産業界に携わっている人には、意味は通じます。

しかし、不動産業界に携わったことのない人にとっては
意味が通じることは少ないと考えるべきです。

■わからない用語のあるサイトは逃げられやすい
人間には、意味不明な単語に数多く接すると、
無意識に現状から避けようとする習性があるそうです。


つまり、物件を探す人にとってわからない用語が多いと
「これ以上、探すのは止めよう」と逃げられてしまいます。


せっかくホームページに集客したのに、
「わからない用語があるから」という理由だけで逃げられるのはもったいないですよね。
絶対に防ぎたいところです。

■不動産を知らない人に優しいサイトを目指す
例に出した“管理物件”であれば、
「管理物件だからどのようなメリットがあるのか」
この段階から説明をしていかなかればなりません。

学生を集客対象にしているのであれば尚更です。
用語の意味を長く記載する必要はありません。メリットをさらっと書いてあげるだけで良いのです。

物件情報の入力やお知らせ・日記を更新する際は、
不動産業界に飛び込んだ直後のご自分に戻ってみてください。

これだけでも、お客様からの印象は全然違います。
繁忙期前に、ホームページに記載されている文言を見直してみてください。



posted by 村石 at 22:06| 企画開発スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月06日

自社ホームページから反響がとれるまで

瀧アイコン.gifこんにちは。瀧です。早速ですが、本日はホームページ集客の基本に立ち返ってお話をしようと思います。

ポータルサイトよりもホームページの方がお客様の確度が高いということを理解しているからこそ、どの不動産会社さんも自社サイト運営に力を入れてますよね。さらに、ホームページから安定的な反響を得るのには時間がかかるということも頭では理解していると思います。

ただ、時間がたてば自社サイトが上位表示される、反響がとれるようになる、
ホームページ集客は決して時間が解決してくれるものではありません。

“サイトをオープンして1ヶ月間は決めたテーマをもとに日々更新する。”
“アクセスが伸びないならなぜ伸びないかを考える。”
“もっとこういうコンテンツを増やしてみよう!こういうターゲットにした方がいいんじゃないか?”

ホームページ集客は、そういった
トライアンドエラーを繰り返して初めて反響がとれるようになります。

新入社員が入社してたった1週間で、契約を何本もとるようなエースになるなんて中々難しいですよね。それと同じで、ホームページも反響をとれるようになるまで「育てる」という気持ちで向き合いましょう。すると、自然といいサイトになること間違いなしです。

でも、分かってはいるけど何から手をつければいいか分からない!というのが実状ですよね。
そんなお客様に向けて、リブロでは毎週アクセス解析レポートを送付して、定期的にお客様のサイトをチェックしてアドバイスしております。

○○という流入キーワードが多いので、ターゲットはこうしましょう、もう少し見やすいサイトにするためにこういうコンテンツを入れてみましょう、そのような会社様に合ったご提案をしているのもリブロです。もっとこうしたいけどどうすればいい?といったお悩みがございましたら、お気軽にご相談下さいね。






posted by リブロ事務局 at 19:51| 企画開発スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月12日

集客の鍵!店舗紹介とスタッフ紹介

ブログ用画像.gif
企画推進部の箱田です。

2020年のオリンピック開催地が東京に決まりました!
早朝の結果発表が気になって寝られなかった方も多いのではないでしょうか。

東京に世界中の視線が集まり、街が歓声と熱気で彩られる―そんな7年後の夏が早くも楽しみでたまらない今日この頃。
お客様から電話で店舗情報とスタッフ紹介についてのご相談を頂きました。

物件などに比べるとつい後回しにしがちな店舗情報とスタッフ紹介。
しかし、この2つのコンテンツこそWEB集客の重要な鍵の1つなのです!

なぜなら、お部屋を探す多くの方が店舗情報やスタッフ紹介を見ているからです。

弊社でもお客様のサイトのアクセス数やユーザーの方の導線などを日々研究しています。
その中で予想を上回るアクセス数でよく私たちを驚かせるのがこの2つのコンテンツなのです。

店舗情報・スタッフ紹介がよく見られる理由として物件を探す方の以下のような心理が考えられます。

「物件名で検索したらたくさんのサイトが出てきたから感じのよさそうなお店に行こう!」
「どんな会社か実際に行くまで分からないのは不安…」
「信頼できるスタッフの方にお部屋を紹介して欲しい!」

不動産会社様を訪問する多くの方が「どんなお店」で「どんなスタッフの方」に
物件を紹介してもらうのかが気になっているのです。

店舗情報・スタッフ紹介を充実させる具体的な対策としては以下のことが挙げられます!

■店舗情報
・写真を増やす。
・店舗までのアクセスマップを掲載する。
・写真などで店舗内の様子を紹介する。


■スタッフ紹介
・紹介文や項目を増やす。
・スタッフの方の写真またはイラストを掲載する



店舗情報・スタッフ紹介を充実させることは他社との差別化を図るためにも有効です。
是非集客にご活用下さい!
posted by 箱田 at 21:48| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月13日

スラッシュ主催、「物件写真撮影セミナー」の様子が掲載されました。

瀧アイコン.gifこんにちは、瀧です。先日弊社が開催しました、「プロが教える物件写真撮影セミナー」の様子が全国賃貸住宅新聞(9月2日号)に掲載されました。

Entapano紹介記事4.jpg

このセミナー内でご紹介させていただいた、物件パノラマ画像作成サービスについても
現在ご利用いただいている会社様からはご好評いただいております。
※物件パノラマ画像作成サービスについてはコチラ

今後もリブロを使ったウェブ集客セミナーなど、弊社主催のセミナーを予定しておりますので、
今回参加できなかった会社様は是非お越しいただければと思います。

引き続きリブロを宜しくお願い申し上げます。
posted by リブロ事務局 at 18:04| セミナー報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月18日

コンテンツ作成時に役立つ、正しい言葉遣いまとめ

植松ブログ用画像.gif

こんばんは、サポート課の植松です。

突然ですが、ここで問題です!
下の文章中に間違った言葉遣いをしている個所が、
全部で4か所ございます。
(もっとたくさんあったらごめんなさい)

秋の夜長の暇つぶしにお付き合いください♪

ではスタート!!
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昨今のSEO対策は、「コンテンツ」が肝!!なんて、言われるようになって
久しいですが、「コンテンツ」を考えるのって難しいですよね。

3年目社員の私も、時々お客様のご相談にのらせていただくことがありますが、
完全な役不足…。

ブログの更新にすら、頭を抱えてしまうこともありますが、
ここはお客様とコミニュケーションをはかる大切な場!
第1回目の更新と変わらない気持ちで頑張ります!

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おわかりですか?

それでは正解を発表いたします♪

× SEO対策
○ SEO

これは悲しいことに一般化されてしまっているようですが、
SEOという言葉は「検索エンジン最適化」という意味なので、
性能の良い検索エンジンをつくるのはグー○ルの人たちのお仕事なのです。

× 役不足
○ 力不足

「役不足」というのは、例えるならば、トップ女優がエキストラ出演するような、
演者の器に対して役の価値が不足していることを意味します。
目上の方とお話ししているときに、
うっかり口にしたら失礼にあたることもあるので気をつけないといけませんね。

× コミニュケーション
○ コミュニケーション

英語で書くとcommunicationですが、これもやってしまいがち。

× 第1回目
○ 第1回、あるいは、1回目

個人的には1番、なるほど〜と思いました!
「第」も「目」もどちらも順序を表す表現だということです。

貴社リブロの検索結果上位表示ももちろん大切ですが、
やはり言葉はこころをあらわしますから、
言葉遣いには気をつけたいですね。


posted by 植松 at 19:46| リブロ導入企業様の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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