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2010年12月07日

ネットサービスの提供者側として教訓とします。



“ 今回停止したのは、自分が誰とマイミクになったか、どのコミュニティーに参加したかを、自動的にマイミクに通知する「友人の最近の動き(アクティビティ情報)」の機能。1日に導入されたが、機能をオフにすることができないため、ネット上には「自分の動きが逐一報告されるのは嫌だ」などと批判が殺到していた。

 2日の時点で、ミクシィは「変更の予定はない」と回答。しかし「アクティビティ機能やめて」と題したコミュニティーでは、参加者が増え続け、登録するユーザーが出るたび「アクティビティ機能」で同機能に反対する意志が拡散される展開があった。ミクシィは3日午後6時ごろ機能を停止。今後は機能をオフにできるようにして、再開する予定。”



defaultBoy.jpg こんにちはスラッシュの椿です。今年も残るとこあとわずか、皆様いかがお過ごしでしょうか。社内で私も年内締め切りのリブロの機能追加をがんばっているところでの上記記事。インターネット上でサービスを提供する弊社も我が事のように受け取らなければいけないと感じましたのでポストします。


 ■サービス提供者側が良かれと思ったものでも、必ずしもユーザーにとっていいものとは限らない。
 
 ■影響の大きい追加機能はデフォルトでは「利用しない」とし任意で利用できるようにする。

 ■問題が生じた場合、早急に休止し、善後策を表明する。

 ■問題について、企業のトップ自らが謝辞を述べる。


私もいちmixiユーザーとして、今回の機能追加は反発を招くだろうな、と思っていましたがここまで波紋が広がるとは思っていませんでした。この波紋の広がり方もネットならではとも思います。また、以前のような勢いはないにしても「mixi」がどれだけネットユーザーに浸透しているかを示すものになったのではないでしょうか。

弊社もサービス提供者側として、この事例を教訓とし、サービスの追加、改善やその告知方法など工夫していかなければならないと思いました。

スラッシュの社員の皆も宜しくお願いしますよ!



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