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2010年08月04日

不動産ネット集客の教科書

defaultBoy.jpg出版直後にアマゾンで購入して拝読させて頂きました。著者の方は弊社と同じく不動産会社様向けにネットのサービスを提供している会社の代表の方ですが、内容は弊社が推し進めているサービス理念に通じるところが多く、非常に参考になりました。切り口やアプローチの方法は各社の工夫とアイデアだと思いますが、弊社も精進して不動産会社のWEB集客を盛り上げていければと思います。

リブロをご利用中の不動産会社様も是非、読んでいただければと思います。リブロをより活用するためのヒントがあると思います。

大事なのは会社のTOPからWEB担当者、入力担当、接客営業、オーナー営業など会社全体で同じ目線を持てるかが、重要ではないかと思います。

不動産ネット集客の教科書<br>  Twitter、YouTube、ブログを活用して広告費ゼロで元気な不動産屋さんになろう!



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posted by リブロ事務局 at 16:21| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月16日

お盆明け、これからが本番。

defaultBoy.jpgこんばんは、スラッシュの椿です。16日より弊社も営業を再開致します。夏季休暇で心身ともにリフレッシュし、後半戦に臨みたいと思います。

ありがたいことに、お盆中にも関わらず、何件かの発注やお問い合わせを頂いておりますので、月曜日から、訪問や納品作業を頑張りたいと思います。

posted by リブロ事務局 at 00:18| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「Googleマップ」で賃貸物件の検索




defaultBoy.jpg こんばんは、スラッシュの椿です。タイトルの件、ついに来たかという感じですね。「Googleマップ」で賃貸物件の検索。

 どちらかというと今までなかったのが不思議なくらいであって、ホー○ズさんやリ○ルートさんと組んでいればもっとサービスとしては早くリリースできたんじゃないかな、とも思います。あえて新興の企業さん(すいません、あまり詳しく知らないだけかもしりませんが)と協業した経緯にも何か訳があるのかも知れませんね。

 また、ヤフー不動産もYahoo!地図を使って同じようなサービスをリリースしてくるのではないかな、とも思います。多分、やるでしょうね。

 今に始まったことではありませんが今回のサービスを動かしながら実感することは、これだけの空室物件情報が溢れかえり、フィルタリング機能が効いてくると、結局のところ駅から近く、築年数が浅く、値段が安いものに今後も人気は集中するんじゃないかなと思います。

 となると必然的に駅から遠い物件は値段を下げざるをえません。駅から遠いと建築価格や税金も相対的に下がればいいんですけど・・・ オーナー様とそんなオーナー様を抱える管理会社さん方にとっては受難な時代なのかも知れません。

正直、今回の動きは、必然のように感じます。また、もう少し時間が立てばオープン化するのではないかなとも思います。この流れをしっかりと抑えつつも、弊社のリブロ不動産ホームページ作成サービスでは、より不動産会社様が消費者の方に「リアル」な情報として物件情報を提供でき、且つ運用面で効率化できるような、一見、矛盾してしまうかも知れないテーマを実現できるサービスとなるよう、今後もサービスの向上に邁進したいと思います。〆

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posted by リブロ事務局 at 20:39| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月18日

垂れ流される物件情報

defaultBoy.jpg こんにちはスラッシュ株式会社の椿です。先般の投稿で「googleMAPでの賃貸物件の検索」に触れたように、現在、空室の物件情報で市場は溢れかえっています。一番大きな原因は需給ギャップにあるのはもちろんですが、ネットの普及もその要因にあります。また各種コンバート機能やサイト間のデータ流通が加速したことにより、ネット上での物件情報が量産される仕組みになっているからです。

不謹慎な例えかもしれませんが、釣堀に例えると現在の状況は撒き餌を撒き過ぎてお腹一杯の魚(消費者)を前にしてさらに撒き餌を与えて釣りをしているようなもの。魚はいつでも餌は食べれるし困ってもいない、そんな状況ではないでしょうか。

では、どうすればいいのか、ということなんですが、広さや駅からの距離など数字で吐き出すだけの一般的な物件情報は極力、自動化していくこと。

 自動化していないのに「量」に固執することはあまり得策とは言えません。すでにシステムで自動化している会社と同じような情報を「手作り」しても負けてしまいますので・・・

「自動化」することで手間をかけず、「手作り」する物件情報で他社との差別化を図る。「手作り」する場合のヒントは、「狙い撃ち」。

次回の投稿でこの「狙い撃ち」について書きたいと思います。昼休みを使っての投稿なので、今回はここまで。失礼致します。



posted by リブロ事務局 at 13:49| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年08月20日

垂れ流される物件情報 その2

defaultBoy.jpg こんにちは、スラッシュ株式会社の椿です。前回(その1)、空室物件情報が溢れかえっていることをお伝えしましたが、今後、弊社の主要なお取引先である中小不動産会社様はどのような物件情報を告知していけばいいのか。

 それは「狙い撃ち」です。空室物件だけでなくどの市場においても商品、サービスは溢れかえっています。そのため他業界では同じ消費財であっても商品のターゲットを性別や年齢などで細かくセグメントし、それをパッケージデザインからコマーシャル、コピーに至るまでそのターゲットに響くよう訴求しています。シャンプーだけでどれだけ種類があることか・・・

 今まではエンドの消費者が勝手に探してくれていたので、ターゲットをそこまで特定しなくてもシングルかファミリー、カップル、学生くらいでよかったのですが、今後、差別化した物件情報を提供する場合には

 ○○○な○○向けの賃貸マンション、○○○な生活が送れます【賃料】【間取り】【広さ】

といった具合に、

情報を目にした方が、「あ、自分のことだ!自分のような入居者を募集しているんだ」と思わせるようなコピーや物件説明文が大事になってくると思います。学生にだって、資格を目指し自宅で遅くまで勉強するために防音性の高い部屋を希望する方もいれば、バイトや遊びに専念したい方もいらしたりしますので・・・(自分は後者だったかな・・・あせあせ(飛び散る汗)

 例えば・・・

 多忙で節約志向の独身サラリーマン向け1K賃貸マンション。新宿まで電車で20分、リーズナブルな定食屋が周囲に数件あります!

 教育熱心なご家庭向けや、今はやり?の干物女向けなど、また、志向しているライフスタイルなどを告知する物件情報に付随させることでその物件に対する興味の度合いがグッとアップします。

 ひとつの対象(ターゲット)に特定する必要はもちろんありませんが、
「●●で△△△なヒト向けで○○したい方にはもってこいの物件です」という情報は巷であふれている物件情報になかなかありません。今住んでいる入居者のタイプや、こういう方にはピッタリなのになぁ〜という言葉をもっと物件情報に入れることで情報の質を高めて頂ければと思います。

さらにいうと、「●●で△△△なヒト向けで○○したい方にはもってこいの物件」だけを特集したサテライトサイトとして、リブロを活用するという戦略もあります。



posted by リブロ事務局 at 14:29| WEB担当者のつぶやき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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