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2009年05月11日

活発化してきた今シーズンの不動産サイトプロモーション選定

こんにちは、スラッシュ株式会社の椿貴詞です。

GW前後から今シーズンのサイトプロモーションに関するご依頼が多くなってきております。

 「繁忙期まではまだまだ時間があるし、少しは休ませてよ」とおもっていらっしゃるご担当者様も少なくないと思いますが、実はネット対策に関しては5−7月までが一番大事な時期だと思います。

 なぜかと申しますと、IT、ITというとすごくスピード感のあるもののように思われますが、実は本当に自社にあったネット集客を構築しようとすると3ヶ月くらいあっという間に経ってしまうからです。

 例えば、通常のホームページ制作ならデザインやサイト設計に一ヶ月、制作に一ヶ月、修正や検収作業に一ヶ月・・・とあっという間に三ヶ月間が過ぎてしまいます。

 やっと完成しても、現場の役割分担を行ったり、業務フローを見直したり、管理画面の操作方法に慣れなければならなかったりと、完成後も苦労は続きます。

「本当は繁忙期前にできるはずだったんだけど、シーズンに入ったから、あきらめちゃった^^;」

こんなお声を毎年、お聞きします。

 弊社の不動産ホームページ作成サービス「リブロ」ならお申し込み後1−3日でご納品。管理画面から戦略にあったサイトに随時更新・変更可能です。

 創業まもない不動産会社様や起業を考えている方からのお問い合わせも非常に多くなっております。

 是非、申し込み後すぐにサービス開始できサーバー構築やデザインなどで悩むこともなく、物件情報のみに注力できる、不動産ホームページシステム「リブロ」をご検討下さい。


posted by リブロ事務局 at 11:10| リブロからのお知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

反響数より成約数より成約率

こんにちは、スラッシュ(株)の椿貴詞です。

最近訪問した不動産会社様はこの不況下で売り上げを伸ばしている
ということでお話をお伺いにいってきました。

細かい部分はお話できないですが、景気のいい時には
広告を出して、反響を営業社員が拾っていけば、なんとなくでも
売上げもあがり、全体の広告予算とその反響数を管理しながら
社員数を調整すればよかったとのこと。

ただ今のような経済状況下、ワンルーム需要が縮小している中では
今まで培ってきたような方程式がなりたたなくなっています。
反響数の読めない広告に投資することも難しく、それを見越した
営業マンを揃えることも大変です。

物件ポータルサイトの掲載について、見直しを検討している企業も多い
のではないでしょうか。

すでにシェアを持っているポータルサイトは市場が縮小している場合、
その影響はそのまま反響にあらわれます。

集客プラン、来店時の接客、物件案内、管理物件獲得数、
成約率などいろいろな様々な数値、指標で自社の数字を管理されて
いることと思いますが、

 このような経済状況においては、反響数より反響からの
「来店率」、来店数からの「成約率」など一番、売上げに直結した、
足元の数字に主眼を置き、周辺の競合店との差別化やターゲットの
顧客層と紹介物件とのマッチング率(=成約率)を高めることに注力することが
大事なんだとお話を聞いていて思いました。


訪問させていただいていた会社はこうもおっしゃっていました、
新築物件を決めるのは簡単だし、広告に出さなくても直接来店した
お客に紹介しても決めてもらえる。それなのに物件ポータルサイトで
反響を取ろうとすると、そういった決め手のある物件にしか反響は
集中しないと。

競合店に勝ち抜くにためには築10年を超えた物件などなかなか決まり
にくくなっている物件の良さをどうやって入居希望者に伝え成約率を
高めるかが生命線だと。


弊社の提供している、不動産HP作成サービスリブロでは物件の掲載管理はもちろん、写真やお部屋の情報なども使い方次第で、今までの不動産HPシステムよりも、より詳しく物件の情報をサイト訪問者に伝えることができます。グーグルマップでの表示も標準装備です。

是非、この機会にご検討してみて下さい。





posted by リブロ事務局 at 12:30| 企画開発スタッフ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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